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メガネの破損

メガネは、事故に遭いやすい道具の一つです。

・メガネにお腰をかけた。
・メガネを踏んだ。
・転んで、メガネが地面と衝突した。
・人とぶつかって、メガネもぶつかった。
・メガネをペットにかまれた。
・スポーツ中のアクシデント。
・交通事故。
・地震災害。
などで、メガネが大きく変形したり、破損したりすることもあります。

変形した場合は、自店修理で直せることも多いのですが、変形したところが修理中に破損することもあります。

破損した場合は、自店で修理ができることもありますが、チタンフレームなどは、ほぼメーカー修理になります。

メーカー修理になった場合は、メッキはがしの工程から完全修理するまでには、約3週間ぐらいかかってしまいます。(もっと、早くできる工程もありますが、完全修理がおすすめです)

そんな場合、3週間もメガネがないのは困ります。・・・・メガネが1本しかなければ。
だから、生活必需品で毎日使用しなければいけないメガネは、スペアメガネも必要なのです。
理想はスペアメガネとしてではなく、いろんなメガネを服装やシーンに合わせて、ファッションの一部として掛けていただきたいですね。
そうしたら、余裕で「3週間かかっても平気です。急ぎませんから」と、おっしゃっていただけます。

私も助かります。

1本しかなかったら、「それは困る・・なんとかしろ
「なんとかしろ・・・と言われましても、修理にはどうしても日にちがかかります」ということになります。

私も困ります。

メガネは経年変化などでも、ある日突然壊れることもある」というのも頭に入れておいてください。

なお、修理不可能な場合もあります。
セル枠の破損は、ほぼ修理不能です。(丁番部品がとれた場合は、可能です)

修理よりも買い替えをおすすめすることもあります。
メガネのリムがプッツリ切れる「リム切れ」などは、修理しても修理後の使い方により、また直ぐ切れることもありました。
また、修理しても他の箇所が壊れることもあります。

割と、荒っぽくメガネを使うかたや、メガネの手入れが面倒なかたは、修理はしない方がいいかもしれません・・・。
部品交換が可能であれば、その方が安心です。
修理はあくまで、修理ですから、新品にはなりませんから。

ただ、最近はメガネの種類も昔に比較して、多様になってきている為、部品の調達も難しくなってきています。

こちらにもどうぞ→「高知で上手なメガネ店選びのヒント4

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