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視力は大事

視力とは

「視力とは物体の形や存在を認識する眼の能力である」と定義づけがなされています。

視力を測定するには、このようなアルファベットの「C」の形に似ている視標を使います。107
この視標を「ランドルト環」といいます。
視力測定は日本では普通は5mで行っていまして、5m離れた場所からランドルト環視標の切れめを見分ける能力を測定します。

視力はいろんな資格をとるときに必要な場合があります。

たとえば、車の普通免許は両眼で0.7の視力がいります。
0.7以上の視力がなけれが免許はくれません。
裸眼視力が0.7未満であれば、メガネやコンタクトレンズで矯正することになります。
矯正して0.7以上見えればまったく問題はないのですが、矯正しても必要視力が出ないかたもいます。

必要視力がでない原因は、年齢的なもの、精神的なもの、眼病、全身病などいろいろあります。
車の免許がなかったら、田舎では足がなくなりますので、ホントに困ることが多くなります。
だから、視力はかけがえのないもので、大切なものです。

視力を弱らせないたもめにも、体の健康に十分気をつけて、強い紫外線から眼を守ることが肝心です。

視力のためにも良いメガネを掛けて、眼を守りましょう

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