« 丸メガネ研究会 | トップページ | 鏡ダムの水が少ない »

大正時代風の丸メガネでっせ。

大正時代風の丸メガネ117でっせ。

118_2

あんさん、このごろどないでっか。あーぼちぼちでっか。
ほな、この丸メガネでも掛けてみておくんなはれ。
いい味だしてまっしゃろ。
このメガネで道頓堀歩いたら、そらー、もてまっせ。

いやいや、あんさんはそのままでも十分もてるのは承知しておます。
そやけど、人間どうしても年はいきまっしゃろ。
そしたら、シミやシワもでてきまんがな。
そないなったら、いくら若作りしているあんさんでも・・・・

そうでしゃろ、そやけど男の魅力ちゅうのは若さだけではおまへん。
男のシワは魅力的なところもあるのやおまへんか。
年輪をきざんだ、男の顔は渋みをましまっせ。

そやから、若作りだけがえいっちゅうもんやおまへんわな。
あんさんも、いぶし銀が似合う年齢になりましたがな。

そやろ、しゃーから、「大正時代風」にメガネを変えなあきまへんがな。

ヘンな大阪弁をつかう土佐っぽが書きました・・・・・。

« 丸メガネ研究会 | トップページ | 鏡ダムの水が少ない »

丸メガネの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 丸メガネ研究会 | トップページ | 鏡ダムの水が少ない »

最近のトラックバック