いの町電停
いや~。趣のある立派な停留所になりました。
簡単なプレハブの待合所でも作るものだと思っていましたから、ビックリです。
まさか、これほどの停留所を作るとは・・・。
これで、いの町の自慢が一つ増えました。![]()
電車に揺られて、いの町へぜひお出かけください。
「紙の博物館」にもぜひどうぞ。
いや~。趣のある立派な停留所になりました。
簡単なプレハブの待合所でも作るものだと思っていましたから、ビックリです。
まさか、これほどの停留所を作るとは・・・。
これで、いの町の自慢が一つ増えました。![]()
電車に揺られて、いの町へぜひお出かけください。
「紙の博物館」にもぜひどうぞ。
当店は小さい店
ですが、メガネフレームはサイズごとに在庫を豊富に揃えています。
で、狭い店内には商品を並べきれないので、メガネBOXに在庫しているメガネや、箱にいれたまま在庫しているメガネもあります。
←これは シニア向きの定番商品です。
「メガネフレームの在庫」って、大変なんです。
みなさん、顔の大きさや度数もさまざまですからね。
一人一人のかたに、快適にメガネを掛けていただけるようにするには、どうしても細かいサイズ揃えをしなくちゃいけないんですよね。
だから、どうしても在庫が増えてしまいます。
ま、これがおおざっぱに同じような売れ筋のみ大量に在庫している量販店との違いで、自店の特長なんです・・・。![]()
仕入や販売、接客もアフターケアも細かく丁寧にやるのが、当店です。![]()
メガネの仕上がりの用件などで電話を利用する場合、伝言をお願いすることもありますが、この伝言がなんとも不安なんです。
だって、伝言が本人さんに伝わないこともちょくちょくあるからです。![]()
自分に関係ないことは、忘れてしまいがちなんですね。
私も「あ、忘れちょた・・・」ということが何度かあります。
自戒をこめて
「伝言は、必ず用件、日時をメモしておく」ですね。
「近視眼」と「遠視眼」さて、どっちの眼が得か!
若い時
近視眼は遠くのモノがボヤケルので不自由。
遠視眼は遠くも近くも不自由ない。
30歳代になった時
近視眼は近くのモノは裸眼でハッキリ見えるので便利。
遠視眼はどうも近くのモノを見るのに疲れだした。
40歳を過ぎると
近視眼は近くのモノは裸眼でもOKだし、遠近両用メガネも快適に使える。
遠視眼は近くのモノは裸眼ではまったくダメで、老眼鏡を掛けないと読書などができない。
60歳を過ぎると
近視眼は裸眼でも近くのモノもそこそこ見えるし、車の運転などをしないのであれば、日常は裸眼でまったく不自由なく過ごせる。
他人から「へー、メガネを掛けなくて近くが見えるのですか」と羨ましがられる。
遠視眼は遠くも近くもメガネがないと不自由になる。
近視、遠視の度数の強弱によっても、損得は違ってくるし、生活や職業によっても違ってくるので、一概には言えないのですが、
若い時は遠視が得で、年齢がいくにしたがって近視が得だということも言えます。
だから、近視眼も悪い眼ではまったくないのです。
近視だから得をすることも一杯あるのです。
クラシックな雰囲気が堪能できる「セル巻きボストンフレーム」が入荷しました。
メガネサイズは46□22ですから、お顔の大きなかたにもOKです。
「メガネサイズについて」
自分に似合う究極のボストンフレームを当店で見つけてください。
落ち着きのある眼鏡です。
大人のかたには、ぜひ掛けていただきたい眼鏡です。
大人の眼鏡は、当店に豊富に品揃えしています。
大人の眼鏡に、遠近両用メガネを入れて、快適な視生活を楽しみましょう。
50歳代の私も、このブランドの眼鏡を掛けています。
掛け心地もとってもいいです。![]()
こちらもご覧ください→「高知で大人の眼鏡」
2.ブリッジの高さが中央に近い。
シンキングやパンテオンは、フレームの中央に位置するブリッジの高さが、昔の丸メガネよりも(正面から見て)やや高いところに付いています。それによってどちらも現代的な丸メガネになっています。
それに対してGENJIではかなり中央に近い位置にブリッジが降りています。
これも伝統的な丸メガネの特徴で、それによってやや古風な雰囲気が出ており、さらに機能的には、左右のリムに対するネジレの力がかかりにくいという力学上のメリットも生じています。
また、ブリッジの位置がやや下に降りてきたことにより、左右のパッド(鼻当て)を支えるクリングスアームが目立ちにくくなって、シンプルで自然な外観を呈しています。
1.玉型は真円です。
最近の丸メガネは、玉型の横寸よりも縦寸をやや短くして、「実際にまん丸」ではなく「まん丸に見える」ものとしているのがほとんどです。
丸メガネ研究会のオリジナル丸メガネである、シンキングやパンテオンもそれに属します。
それはそれで納得できるのですが、一方では次のような考え方もあります。
「昔の丸メガネはみな真円だった。目の錯覚で少し縦長に見えようが何であろうが、玉型が真円である丸メガネこそ本当の丸メガネなのである」
この考え方も確かに一理あるのです。
それゆえ、このたびのGENJIは、真円の玉型としてありまして、縦も横も42mm(リム溝の底から底までの寸法)となっています。
丸メガネ研究会
丸メガネ研究会オリジナル丸メガネ「GENJI」が本日入荷しました。
こ、これで、丸メガネ在庫100本達成!
もうー、なにも言えねー。![]()
100本丸メガネを在庫している店って、おそらく四国では当店だけです。
いや~、揃えちゃったよ丸メガネ。こんどのGENJIは真円丸メガネだから、丸メガネの丸さにコダワリのあるかたにはお勧めです。
ぜひ、当店にて現物をご覧になってください。
サイズは42□23、42□27の2サイズ
カラーは、チタンシルバー、シャイニーブラック、アンティークブラス、アンティクアイアン、アンティークカッパーの5色です。
各サイズ、各色、当店に全部揃っています。
こちらのフレームは「ブローラインフレーム」といいます。「サーモントフレーム」とも呼びます。
男らしいしっかりしたイメージになりますので、童顔をカバ-したいかたにお勧めのフレームです。
もちろん、童顔でないかたにも定番商品のブローラインフレームは、根強い人気があります。
こちらもご覧ください→「ブローラインフレーム」
メガネのチェーン店は、地域の人たちに対する責任感を持っていないところが多いです。
ある場所に店を出してみて、イマイチ売上があがらなかったら、あっさりと撤退してしまいます。
メガネはアフターケアを必要とする商品ですから、それではユーザーは大変困ります。
でも、責任感がないわけですから、そんなことは知ったことじゃありません。
「あとは野となれ山となれ」ですね。
高知でも某メガネチェーン店が撤退しています。
チェーン店は、今後もこの方針は続けざるを得ないでしょう。
だって、多くのチェーン店は儲けが第一(当たり前ですが)ですからね。
儲からない地域からは、素早く撤退し、人員削減していかないと会社は立ち行かなくなります。
それが、チェーン店の宿命なんです。
だから、メガネチェーン店でメガネを購入するのは「そんなリスクもある」ということを頭に入れておいてください。
見かけの安さや、派手な宣伝に惑わされないように、長い目でみて冷静な判断でメガネ店選びをしてください。
また、高知では某百貨店や、某スーパー入っていたメガネ店が、店舗の閉鎖に伴い高知から撤退しました。
地元のメガネ店ではなかったので、「地域に根付く」ことはしませんでした。
やはり、メガネは地域に根付いている店で、信頼がおけて良心的で、技術に優れている店で購入しましょう。![]()
ま、当店で・・・と言いたいんですけどね![]()
深視力が出にくいかたは、当店にお越しください。
当店が深視力が出にくい原因をキッチリと調べます。
深視力(深径覚)、遠近感覚が不良の原因には、眼に関する事として
1、視力の不良(遠視、近視、乱視など)
2、眼位のズレ(斜位、斜視など)
3、不同視(左右の度数差が大きい)
4、眼球運動の不良(眼を内よせする力不足、眼を外よせする力不足など)
などがあります。
そして、眼鏡矯正、もしくは眼のトレーニングをして深視力を向上していきます。
お時間に余裕を持ってお越しください。
詳しくはこちらをご覧ください→「深視力」
メガネは光学的要素(見え方など)、力学的要素(掛け具合など)、美的要素(顔との調和など)、これら全てを満足できる眼鏡こそ、本当に良い眼鏡といえます。
しかし、メガネはレンズタイプ、フレームタイプ共に特徴があり、長所短所があります。ひとつのメガネで全てに良いということはありません。
こちらもご覧ください→「高知で上手なメガネ店選びのヒント」
たとえば、プラスチックレンズの長所は
・軽い。
・紫外線カット効果が、ガラスレンズよりもある。
・いろんなカラー染色ができる。
・衝撃につよい。 などがあります。
短所は
・キズがつきやすい。
・熱によわい。
・コーティングがガラスレンズよりも弱い。
・同じぐらいの屈折率なら、ガラスレンズよりも厚くなる。 などがあります。
現在、レンズの主流はプラスチックレンズなので、プラスチックレンズの短所は改善しつつ進化はしているのですが、それでもガラスレンズに比較すれば劣るところもあります。
だから、メガネに限らず「なにごとにおいても100%のことはない」ということだと思います。
「メリットでよし」とするか、「デメリットでダメ」とするか、ご自分次第ですね。
メガネにも私にもデメリットの部分があるので、その点よくお叱りを受けるのですが、「メリットの部分を上手に使う」っていうのも上手な方法だと思います。
当店はフレームのみお買い上げの場合も、キッチリとフィッティング調整して、お渡しします。
それは、当店のメガネフレームはフィッティング料金も含まれているからです。
もちろん、お顔に適正かどうかなのど、フレーム選びのアドバイス料金も含まれています。
だから「フィッティング調整して、ご購入いただく」それで当たり前なのですが、メガネ店によっては調整しない(できない)ところもあります。
もちろん、通販メガネ店はまったく調整しません。お顔に合おうが合うまいが、おかまいなしです。
メガネに「フィッティング調整」は重要です。フィッティング調整を放棄している通販で、メガネを購入するのは危険が大きすぎます。
通販で、メガネの購入はさけることをおすすめします。
「日本眼鏡技術者協会」も通販はダメと言っています。
でも、協会員の中に通販業者がいても、協会はその店に対して、なんの処分もしようとしません。
実に、中途半端ですね・・・・![]()
乱視は日本語で乱れるという文字が入っていますので、なにか悪いもののようなイメージを受けがちですが、実際には人間の眼で乱視のない完璧な形の眼は存在しません。
つまり、眼は野球のボールのようにキレイなまんまるではなく、縦のカーブと横のカーブが異なるタマゴのような形です。
そのカーブの違いを乱視といいます。
乱視は特別のものでもなく、病気でもありません。ご安心ください。![]()
その乱視をいかに上手に調製するかが、メガネ作りのミソでもあります。
乱視の調製具合が良くないと、矯正効果が落ちるばかりでなく、眼精疲労の原因にもなります。
だから、乱視の検査は丁寧にしないといけません。
こちらもご覧ください→「乱視を上手に合わす知恵」
当店は、「両眼開放屈折検査」で乱視を丁寧に検査をしています。
最近のコメント