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乱視について

乱視は日本語で乱れるという文字が入っていますので、なにか悪いもののようなイメージを受けがちですが、実際には人間の眼で乱視のない完璧な形の眼は存在しません。
つまり、眼は野球のボールのようにキレイなまんまるではなく、縦のカーブと横のカーブが異なるタマゴのような形です。

そのカーブの違いを乱視といいます。
乱視は特別のものでもなく、病気でもありません。ご安心ください。

その乱視をいかに上手に調製するかが、メガネ作りのミソでもあります。
乱視の調製具合が良くないと、矯正効果が落ちるばかりでなく、眼精疲労の原因にもなります。
だから、乱視の検査は丁寧にしないといけません。

こちらもご覧ください→「乱視を上手に合わす知恵

当店は、「両眼開放屈折検査」で乱視を丁寧に検査をしています。

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