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近視と遠視、どっちが得か

「近視眼」と「遠視眼」さて、どっちの眼が得か!

若い時
近視眼は遠くのモノがボヤケルので不自由。
遠視眼は遠くも近くも不自由ない。

30歳代になった時
近視眼は近くのモノは裸眼でハッキリ見えるので便利。
遠視眼はどうも近くのモノを見るのに疲れだした。

40歳を過ぎると
近視眼は近くのモノは裸眼でもOKだし、遠近両用メガネも快適に使える。
遠視眼は近くのモノは裸眼ではまったくダメで、老眼鏡を掛けないと読書などができない。

60歳を過ぎると
近視眼は裸眼でも近くのモノもそこそこ見えるし、車の運転などをしないのであれば、日常は裸眼でまったく不自由なく過ごせる。
他人から「へー、メガネを掛けなくて近くが見えるのですか」と羨ましがられる。
遠視眼は遠くも近くもメガネがないと不自由になる。

近視、遠視の度数の強弱によっても、損得は違ってくるし、生活や職業によっても違ってくるので、一概には言えないのですが、
若い時は遠視が得で、年齢がいくにしたがって近視が得だということも言えます。
だから、近視眼も悪い眼ではまったくないのです。

近視だから得をすることも一杯あるのです。

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