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遠近両用レンズは種類が多い

遠近累進両用レンズには、沢山の種類があります。

たとえば、HOYA製の遠中近累進レンズには設計の違いにより
・LUX トリニティー
・LUX アイディー
・LUX エフディー
・LUX サミットプレミアム
・LUX サミットプロ
と種類があり、

屈折率によって
・1.74素材
・1.70素材
・1.67素材
・1.60素材
・1.50素材
と種類があり、

累進帯長(遠用部分から近用部分までの長さ)により
・11mmタイプ
・14mmタイプ
と種類があり、

コーティングの種類は
・ハイビジョンコート(普通の反射防止コート)
・VPコート(汚れが拭き取りやすいコート)
・SFTコート(キズがつきづらいコート)
・ビーナスコート(静電気を防止するコート)
とあります。

この中から、レンズを選んでいただくわけですけど、
これ、けっこう大変な作業なんです・・・・。

もちろんご予算にユトリのあるかたは、一番高いレンズを選んでもいいのですけど、高いレンズが最適なレンズになるとは限りません・・・・。
たしかに、設計の良いレンズは視野が広くなるなどの利点はありますが、度数の弱い方などは視野の広さを感じない場合も少なくありません。

ですから、最終的にはいろんなレンズ見本を掛け比べてみて、判断してください。
じっくりお付き合いをします。
私たちのアドバイスも参考にね。

なお、メガネ店には古い設計の遠近両用レンズを使用しているところもあります。
安いには安いなりの訳もあるのですね・・・・。

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