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日本眼鏡技術者協会

眼鏡技術者の団体に「社団法人 日本眼鏡技術者協会」という日本で一番大きな団体があります。

日本眼鏡技術者協会は、メガネを通販で販売しないように指導しています。
それは、メガネという特性上通販ではマトモなメガネはできないからです。

では、協会員のすべての店は通販はしていないかというと、そうではないんですね。
協会員でも技術を放棄して、通販に手を染めているものがいます。

平成20年10月に協会は「通販を続けると、認定眼鏡士の資格を取り消しますよ・・・・」と取り決めましたが、平成22年現在でも協会員の通販は絶滅していません。
これはどうしたことでしょう。
これでは、協会は本気で通販撲滅を目指しているとは思えません。

協会はなぜ通販眼鏡士を放置しているか。

そこには、強く言えない事情がある。

「個々の商売に関することだから・・・・」と協会は躊躇しているのだろう。

それなら、協会は彼らに「認定眼鏡商人」という立派な称号を与えればいいのだ。

あ、そうすると「社団法人 日本眼鏡技術者協会」でななく、「社団法人 日本眼鏡技術者&眼鏡商人協会」と名前を変えないといけくなる。
ややこしそう・・・・。

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