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日本の未来

今、読んでいる本はこれ576

「だれが本を殺すのか 延長戦」佐野 眞一

著者は「本という多岐な世界にわたる商品は、つまらん本を支持するのも、いい本を支持するのも読者次第で本の生死は決まってくるところがある」という。

これは、メガネ業界も同じだろう。

メガネを光学製品として考えるか、雑貨品として考えるか。
それはユーザー次第だろう。

光学製品として考えるなら、メガネは作る人間によって精度が決まるという商品だから、技術力の確かなメガネ店でメガネを購入するべきだ。

「いや、そんなことよりも価格だ」と思うユーザーは、安売り店でメガネを購入するでしょうが、

これだけは言っておきたいのです。

価格だけではなく、メガネの内容も考えてほしい。

価格だけではなく、メガネを作る人間のことも考えてほしい。

価格だけではなく、日本の未来のことや、後世のことも考えてほしい。

もっと、もっと、考えて買い物をしてほしいのです・・・・。

日本のメガネ業界の生死もユーザー次第ですから・・・・。

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