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眼のトレーニング

眼のトレーニングの一つに「裸眼立体視」があります。

これは、偏光レンズや赤緑レンズを使用しないで、裸眼、もしくは普通のメガネを掛けて行うトレーニング方法です。

裸眼立体視は立体的に見える平面作品でトレーニングをします。(その作品をステレオグラムとか3Dイラストとか呼んでいます)

しかし、誰でもが直ぐに平面作品が立体的に見えるわけではなく、見方にはコツがあり、両眼の眼の筋肉を広げたり、狭めたり(寄り眼)して見ないと立体視はできません。

筋肉を広げて見る方法を「平行法」といいます。狭めて見る方法は「交差法」といいます。

この筋肉を広げたり、狭めたりすることが眼の筋肉のトレーニングになるのです。

コツさえつかめば、素晴らしくキレイな立体作品が見えるのですが、いくら頑張っても見えないかたもいます。
その場合は、両眼視機能に問題があることも少なくありません。

ですから、裸眼立体視は両眼視機能のチェックもできるのです。
裸眼立体視ができないかたは、当店にご相談ください。

それと、裸眼立体視はやみくもにやればいいというものでもありません。

そのかたの眼位(視軸の向き)によって、トレーニング方法も考えないといけないのです。

こちらも当店にご相談ください。

639 ←ステレオグラム 平行法と交差法で見てみましょう。

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