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塞翁が馬

紫外線は波長の長さによって、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分類されます。

そのうち地上まで届くのはUV-AとUV-Bです。

UV-Aの波長は可視光線に近く、眼の網膜付近まで浸透し、長時間浴びた場合は眼の健康が害される恐れがあります。

より危険性の高いのはUV-Bで、大部分が角膜や水晶体といった眼の前面で吸収されて、その組織に障害を及ぼします。

ですから、屋外では適切なサングラスや適切なメガネを掛けたほうがいいです。

ということは、メガネを掛けることによる、煩わしさはあるけれど、若いときからメガネを掛けているほうが、眼の健康には有利だということですね。

「塞翁が馬」・・・・ということでしょうか。

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