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メガネを知る

メガネ店のチラシ広告。

ほとんどが価格訴求で、メガネ一式、10,000円、12,000円、・・・・。

価格訴求は、手っ取り早く消費者に訴えやすい面がある。

安直な価格訴求は、チラシ広告には向いているのだろう。

メガネの内容を考えないで、「安くて得なのだろう・・・」と安直に購買意欲をそそりますからね。

だから、価格訴求というのは、安直と安直のぶつかりあいになる。

安直な行動は、結局は安直なメガネしか購入できないことになる。

「メガネは、そんなものでいい・・・・」という考えならば、それはそれでいいだろう。

「メガネは、そこそこでいい・・・」という考えならば、広告の内容を少し見てみよう。

・フレームの原産国はどこか
・レンズの種類、メーカーはどこか
・本当に適切な価格なのか
など。

そこそこに検討してみるべきだ。

「いや、メガネは身体の一部であり、大切なものだ・・・」という考えならば、メガネを作る人間のことを知るべきだ。

・検査の技術は優れているか
・フィッティング技術は優れているか
・説明は丁寧にしてくれるか
・アフターケアはしてくれるか
など。

また、店の方針や店主の性格も知るべきだ。

「ウーン、そんなことまで知るのは難しい・・・・」・・・ですね。

だが、知る努力をして考える力を養っていこう。

そうすれば、ある程度のことは知ることができます。

ま、とりあえずは安直な価格訴求広告に惑わされないように・・・・。

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