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時間をかけてメガネを作る。

こちらも、日本のメガネ職人が作ったメガネフレームです。

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メガネ職人がプラ枠を作り上げる工程では、ヤスリがけ作業に多くの時間をかけて作ります。

眼鏡技術者の浜田 清も検査、調整、説明に多くの時間をかけてメガネ調製をしていきます。

眼鏡商人は、そういうことに多くの時間をかけません。ドラえもんのポケットのように・・・。

ドラえもんが地道に作っているのは、見たことがない。

「おもしろメガネ・・・」ならいいかも知れないけど、光学的、力学的、美的な要素を満たすメガネを作るならば、ドラえもんもそれなりの修業をしないとね・・・。

そのドラえもんをコピーする国もある・・・・。

しかも、コピーもどき。ひげがたりねーよ。

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