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MTBがとうとう仕上がった・・・。

待ちに待ったオーダーメイドのMTBが仕上がってきました。

いやー、3年は長かった・・・・。

おかげで忍耐力はついた・・・・。

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さっそく、乗ってみましたけど、いい感じです。

これで、山道サイクリングがより一層楽しめます。

やはり、スポーツ自転車はその道専門のショップで購入するのが一番ですね。

そうでないと快適に安心して乗れません。

メガネもこだわりを持った、いごっそうのオーナーの店で購入したほうがいいと思う。

「メガネなんか見えればいい・・・・」と思われる方は、当店には向きません。

信州の甘酒

甘酒を町内の酒店さんから1ケース購入しました。

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甘酒は「飲む点滴」と言われており、アミノ酸やビタミンが点滴並みに多いそうです。

これから、高知は暑くなりますから、暑さに負けないように甘酒点滴を打ちます。

甘酒なら下戸の私でも大丈夫ですからね。

また、この信州の甘酒は冷やしても温めても上手いのです。

さー、ガンガン飲んでいい仕事するぜよ。

トランシーバー

20年ぐらい前に購入したトランシーバー「ピコスケ」

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久しぶりに、倉庫から出してみました。

動くかな・・・・。

電池を入れてみると、電源は入った。

お、いけるか・・・・。

通信をしてみると・・・・ウントモスントモ言わない・・・。

やはりダメだった。

やはり、こういうものは、経年変化で劣化します。

20年前はスキー場で大活躍したピコスケですが、残念ながら廃棄します・・・。

スポーツゴーグルは・・・。

度付きスポーツゴーグルは、お顔にフィットしているかどうかは、凄く大切です。

ですから、必ず実際にゴーグルを掛けてみて、装用感を体験してください。

それと、PD(瞳孔間距離)との適合性も考えて、ゴーグル選びをしてください。

お顔にも合っていない、PDとの適合性も悪い・・・・では、スポーツに集中できません。

集中できないと・・・・き け ん です。

当店は数種類のゴーグルを在庫しています。サイズも揃えています。

また、スポーツに適した度数選びや、必要な場合はスポーツトレーニングの方法もアドバイスをしていきます。

詳しくは『こちら

スポーツメガネ

ジョギングなどのスポーツにも適している、メガネです。(激しいスポーツには向いていません)

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もちろん、度付き対応です。

日常用としても掛けられるメガネですから、これ1本でビジネスからプライベートまでいけちゃいます。

便利ー。

でも、本当は使い分けたほうがいいです・・・。

それは、スポーツに適している度数と、仕事用に適している度数では異なる場合が多いからです。

また、フィッティング調整も使用目的により、対応したほうがいいのです。

そういうことに関してもキッチリとご説明して、スポーツメガネを販売していきます。

こちらにどうぞ→「スポーツメガネ

スポーツゴーグルメガネ

スポーツゴーグルの新型が入荷しました。

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こちらのスポーツゴーグルは、サイズが2サイズ。
50□20
45□18
カラーはブラックのみです。

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両サイドに開いた開口部から空気を取り込み、上下のベンチ穴から排出、空気の循環により、内部の曇りを防ぎます。

クッション性の高いエラストマーパッドを全面につけ、フィット性を確保し、衝撃を緩和します。

こちらにもどうぞ→「スポーツゴーグル

MTBを注文して3年が過ぎた・・・

いつも行っているサイクリングコースは、

いの町槙の山を越えて、高知鏡地区(旧鏡村)の山を越えて、旧吾北村ぐらいまでペダルをこぎます。

槙の道は狭いです。車一台がやっと通れるぐらいの道幅のところが多いです。

道は狭いですが、槙の民家をすぎると、ほとんど車は通りません。

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鏡地区は、槙に比較して、道幅は広いところが多いです。

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鏡地区は山の頂上付近にも民家がありますから、それだけ、車も通ります。

できるだけ車がこない道を走りたいのですが、自転車専用道路ではないですからね・・・。

ま、だけどこのコースは車の通行は少ないので、一番のお気に入りのサイクリングコースです。

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レンゲ草もキレイです。

山道を走るには、MTBが適しているので、自転車屋さんにMTBをオーダー注文しています。

注文をしたのは、平成20年の2月。

いまだに仕上がってきません・・・・。

自転車がブームだからでしょうか?

それにしても、待ち疲れている・・・・。

ずれないメガネ

ずり落ちやすいメガネでうっとおしい思いをしておられるかたのために、
全国の有志のメガネ店で、このたび「ずれないメガネ研究会」を結成しました。

このサイトや、我々の会員店は、
ずれやすいメガネでお困りのかたには、必ず
お役に立てると思います。
メガネのアフターケアーとしての、掛け心地の調整は、
そのメガネを調製販売した店の仕事です。

しかし、その店に「ずれないように調整してください」と
いうことで行って調整をしてもらったのに、
やはり依然としてずれやすい・・・・・
もうあの店へ行っても無理だろう、というかた。

あるいは、最近引っ越してきたので、そのメガネを
買った店へは行きにくいというかた、
そういうかたには、ぜひこのサイトをご覧いただきたいと思います。

ずれないメガネ研究会

チェックシート

見えかたの確認をするチェックシートです。

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床に敷いてつかいます。

このシートで、空間視の違和感などを体験していただきます。

ごばんの目がどう見えるかです・・・・。

「あ、こんなに見えるのはダメだ・・・・」ということであれば、度数を調整します。

「これぐらいなら、大丈夫」であれば、その度数で調整する場合が多いです。

「まったく、違和感なんかないよ・・・」とおっしゃるお客さんもいます。

本当に人それぞれです。

人それぞれのメガネを上手に浜田 清が作ります。

検査用具

眼位(視軸の向き)検査(斜位検査)に使用する、検査用具です。

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コンパクトに設計されていて、被検者(お客様)自ら手で持ち、簡単な操作で検査ができるというものです。

この検査用具をメーカーから、貸し出してもらって、試してみました。

これは、画期的な検査用具ですね。

被検者自らが操作することにより斜位を実感でき、プリズムレンズで矯正していく過程がわかりやすいです。

しかし、その簡単な操作でも、難しく感じるかたもおられるでしょうし、緊張するかたもおられるでしょう。

自らの操作はメリットでもあり、デメリットでもあるということですね。

ま、なんでもそうでしょうけどね・・・・。

で、私の判断は、今回は購入を見合すことにしました。

理由は「当店の検査環境と、検査用具との相性が合わない」ということです。

検査用具メーカーさん、次に期待しています

こだわりの視力表

当店が屈折検査や眼位の検査に使用している視力表がこれ。

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内部光源式になっています。

この視力表はアナログなのですが、使い勝手がいいです。

私のお気に入りです。

でも、この視力表は生産中止になっています。

最近は、デジタルの液晶視力表が主流になってきているからです。

だけど、液晶視力表は、眼位検査に使用する偏光視標がイマイチなのです。

偏光視標とは、両眼を開けて見ているのだけど、右眼と左眼で違う像(視標)が見えるようになっています。

たとえば、この偏光 十字視標Dscn09731

右眼では、Dscn09771 縦棒が見えていて、

左眼では、Dscn09791 横棒が見えるようになっています。

縦棒と横棒がクロスして十字に見えるかどうかを検査していきます。

このとき、右眼では縦棒しか見えてはいけないのです。横棒が右眼に映ってはいけないのですが、それが液晶視力表ではイマイチなんです。

薄っすらと、横棒も右眼に見えてしまうのです。

Dscn09801 ←こんな感じ

これでは、精度の高い検査はできない・・・・と私は思います。

ただ、実際に二つの視力表を検証しているわけではないので、それぐれらいの偏光性能でも問題ないのかも知れません。

それで、数年前にあえてメーカーに無理をお願いして、アナログの視力表を特別にオーダーしてもらいました。

もちろん、当店だけのオーダーでしたので、けっこう割高になりました・・・・。

ま、だけど信頼のおける視力表でないと、不安がありますからね。

当店の こ だ わ り の一つです。

店主を上手に使う

メガネ店は、メガネ店で完成品になる商品です。

メガネを上手に作るにはどうすればいいか・・・・。

やはり、店主を知ることでしょう。

店主の考え方、店主の経験年数、店主の経営理念、店主の世界観など。

それと店主の性格や嗜好、趣味なども知っておいたほうがいいです。

そういう情報を知ることによって、店主を上手に使える確率は高くなります。

店主を上手に使って、メガネという道具を作っていきましょう。

土佐の男

本日の土佐酒はこれ。

Tosa0001

土佐の酒を飲むことにより、少しでも「土佐の男」らしくなれればいいけど・・・・。

もちろん、そんなに簡単には「土佐の男」にはなれません。

「土佐の男やね・・・」と言われるには、さまざまな難関が待ち受けています。

気骨、勇気、覚悟、意志、などなど・・・・。

土佐の男は、これらを強く持たないといけない。

あー、土佐の男として生きるのは難しい。

ま、だけど気持ちだけは、土佐の男らしくしよう・・・・。

メガネを調製するにも、勇気と覚悟がいります。

できるだけ土佐の男らしく、メガネを調製していきます。詳しくは「度数の選び方」にどうぞ。

なお、当店は眼科と利益供与的な関係にはなりません。(ちょっと、いごっそうです)

こちら』もご覧ください。

店主の魅力を高める努力

メガネ店は、いろんな形態のメガネ店があります。

大きくわけて、全国にチェーン店をもつ「量販店」と、小さな「小売店」。

量販店の特徴は、テレビ広告やチラシ広告などで、大量に宣伝します。

有名タレントを起用しての宣伝などで、店のイメージを高める努力をしています。

また、価格訴求で、手っ取り早く購買意欲をそそる努力もします。

小さな小売店は、派手な宣伝をするだけの資本力はないので、店主の魅力を高める努力をします。

しかし、店主の魅力を高めることは難しいので、日本の小さなメガネ小売店は淘汰されつつあります。

商売上手な店だけが繁栄するのは、いかんともしがたいのですが、日本は資本主義の国だから、仕方がない面もあります。

それに、そういう努力をしないで「国が悪い、政策が悪い・・・」とボヤいているだけの店主も多いしね・・・・。

当店は、浜田 清と久美の魅力が高まるように、努力をしていきます。

メガネはメガネ店で完成品になる商品で、作る人間によって、精度が大きく変わる商品です。

まずは、店主選びです・・・・。本当に!

目の日焼け対策

自分用のメガネを作りました。

フレームは、ウスカルフレーム「Meda(メダ)」。

レンズは、HOYALUXサミットCD1.6 サンテックグレー。

メダは、フレームそのものはワンサイズですが、レンズ部分のサイズが変更できます。

これによって、多くの顔サイズのかたに対応できるウスカルフレームなのです。

私のメダは、42□24サイズで作りました。

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軽くて、掛けやすいし、なによりもオシャレです。

当店は、全色(4色)在庫しています。

レンズは、遠近両用レンズで、紫外線量によって、濃度が変わる「調光レンズ」を入れました。

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これからの季節、紫外線量も多くなりますから、このレンズで眼を守っていきます。

肌と同様、眼も日焼け対策は必要です。

琴風亭の桜

琴風亭の桜吹雪が見事です。

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琴風亭は
明治時代、まるいち土佐紙株式会社が商談などに使用していた接待施設です。

茶室を思わせる建物は幕末から明治初期のもの。庭にある8基の碑は町の紙業界の功労者を顕彰したものです。

明治という時代は、伊野(いの)町が紙の町として栄華を極め、こういう施設を作ることができたのでしょう。

この時期、毎夜毎夜ドンちゃん騒ぎをしていたのでしょうね・・・。

元気な伊野町民の顔が目に浮んできます。

いの町も、高知も、四国も、日本も元気をだせー!

須崎 がんばれ!

3月11日の東北大震災では、津波の影響で須崎市の養殖業者も甚大な被害を被りました。

壊滅的だとか・・・・。

被災された方には、謹んでお見舞い申し上げます。

僅かですが、店の売上から義援金を送りました。

一日でも早い復興をお祈りします。

高知県のみなさまも、同じ高知県人として、須崎の応援をお願いします。

義援金に関する、お問い合わせ先は

須崎市産業課(0889-42-3591)

測定方法

眼の屈折度数(遠視、近視、乱視)を測定するには、他覚的検査と自覚的検査があります。

他覚的検査とは、お客様の「見える、見えない」などの応答を必要とせず、測定者がオートレフ(コンピューター測定器)などの検査用具を使用して他覚的に度数を求めるものです。

自覚的検査とは、お客様の「見える、見えない」などの応答を必要とする自覚的な検査です。
基本度数決定の原則は、他覚検査を経て最終的には自覚検査ですから、自覚検査は重要になります。
しっかりした自覚検査をすれば、他覚検査はいらない・・・・とも言えます。(ただし、検査時間がかかります)

当店の自覚的検査は、フォロプター(ビジョンテスター)をほとんど使用せず、テストフレームを使用して検査をしていきます。そのほうが、より自然な測定方法だからです。

Dodo11 ←フォロプター

フォロプターは測定時間が早くなるメリットなどがありますが、器械近視が検出されやすくなるなどのデメリットもあります。

詳しくはこちらにどうぞ→「度数の選び方

純平

「純平」という土佐の酒

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だけど、ラベルは「おーい、龍馬」。

純平と龍馬の関係は・・・・。

ま、二人とも土佐の海の男じゃき、固いことは言わんとこ・・・。

おーい龍馬ラベルは、四国限定での販売だしね。

これが、土佐の山の男、慎太郎なら「わやにすな・・・・」と言いそう・・・・。

シンメトリーを揃えています。

こちらのフレームは、「シンメトリー」というウスカルフレームです。

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玉型サイズは、36mmのみですが、な、な、なんと鼻幅は8種類もあるのです。

36□22、36□24、36□26、36□28、36□30、36□32、36□34、36□36と。

これにより、PD(瞳孔間距離)が56mm~72mm(日本人の9割以上を占めます)のかたに適合する極限のウスカルメガネをご提供できるのです。

当店は、シンメトリー品揃え店ですから、日本人の9割以上のかたは当店で対応させていただきます。

ね、真面目な品揃え店でしょう・・・当店は。

度数の選び方3

度数の選び方3」のページを作りました。

いつもながら、ページを作るのは難しいです・・・。

メガネについてをHPを見てくれる、メガネユーザーのかたに、分かりやすく、かつ丁寧に説明しないといけないですからね。

専門的な用語もできるだけ避けないといけないしね・・・・。

度数選びには、「調節」が大きな要素になるのですが、調節についてだけでも、一般のかたには、なにがなんだか・・・になりますしね。

少しでも度数選びの参考になるといいのですが・・・・。

ま、ご覧になってください。

また、手直しもしていきます。

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