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頂間距離は重要。

近視度数の強いかたのメガネは、レンズの性質上人から見られて、どうしても目が小さく見えます。

高屈折非球面レンズを使用すれば、球面レンズよりも縮小は少なくはなるのですが、それは微々たるものです。

それよりも頂間距離(角膜とレンズ面の距離)を短くすれば、縮小率は少なくてすみます。

右眼と左眼に同度数(S-9.25D)のレンズを頂間距離を変えて、入れてみました。

Dscn1070

右眼が頂間距離が短めで、左眼が長めです。

あきらかに、右眼よりも左眼のほうが目が小さく見えます。

ですから、近視度数が強いかたは頂間距離のことも考慮に入れてフレーム選びをしてください。

また、頂間距離を短くするフィッティングも重要ですから、フィッティングを適切にしてくれる技術者選びもしてください。

ウスカル会オリジナルフレームは、頂間距離が短く調整できる設計になっています。

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