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メガネレンズの加工

当店は、メガネ加工には「アンダーすっきり加工」という技をつかいます。

アンダーすっきり加工」とは、 メガネのレンズ下縁の厚みが目立ちにくくなる特別な技術のことです。

この写真は、右眼(向かって左)の方が普通のエッジングで、左眼(向かって右)の方に「アンダーすっきり加工」が施されています。

Dscn19611

そうすると、普通に加工した向かって左側のレンズに比べて、レンズ下縁の白い全反射がかなり減っており、厚み感が少なくなっていることがおわかりいただけると思います。

<やや上から撮影しています。>

フレームはボストントンメガネで、近視系のかたの度数S-5.25D C-0.75D Ax180を左右に入れた比較見本です。
レンズはどちらも屈折率1.53のガラスレンズです。

メガネのハマヤは、加工、検査、調整、説明は丁寧にします。

しかし、ユーザーを惑わすような、誇大な宣伝はしません。

商売気がないといえばない・・・・かも。

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