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大きいボストンメガネ

大きいボストンメガネ「ボストノス」の登場です。

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玉型は、大きめの54□18、フロント総横幅は145ミリ、天地幅は45ミリです。

お顔が大きいかたに掛けていただけるのはもちろんのこと、普通顔のかたがオシャレに大きいボストンを掛けるのも今風です。

限定生産の日本製です。

当店には、5本入荷しました。

詳しくは『ボストンメガネ-オリジナル』にどうぞ。

オーソドックスなメガネ

昔からあるデザイン。

オーソドックスなメガネ。

落ち着いた雰囲気のメガネ。

日本製品。

は、これですね。

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天地幅は、30mm以上あります。

遠近両用レンズを入れるのにも適しています。

こちら』にどうぞ。

ウォータースポーツ用メガネ

ウォータースポーツといばサーフィン!

サーフィンもメガネできめる・・・。

ということで、ウォータースポーツ用のメガネが入荷しました。

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ウォータースポーツにおいても安全な視界を確保できるように度付きレンズの装備が可能です。
水上の激しい動作の中でもしっかりと眼を護ります。

詳しくは『ウォータースポーツ用アイウェア』にどうぞ。

女性のメガネ「ゴッシュ」

綺麗な、キレイな女性用セルフレーム「GOSHゴッシュ」のページを作りました。

ゴッシュは、MEDE IN JAPANです。

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ゴッシュは、大人の女性用セルから、小顔のかた用セル、子供用セルと揃っています。

中国製品のメガネはどうも・・・・。

日本製のオシャレなセルメガネが欲しい・・・・というかたに、おすすめです。

セルフレームは、お顔の印象を変えやすいので、ビジネスとプライベートで使い分けるのもいいです。

ゴッシュの価格は、2万円前後です。

浜田のハマは

日本国内での眼鏡製作は、17世紀初頭当時唯一の貿易港であった長崎で始まりました。

「長崎夜話草」の記載によると、長崎の住民である浜田 弥兵衛が外国に渡り、眼鏡製作の技術を習得したという。

日本の眼鏡技術は、彼によって伝えられました。 (眼鏡学ハンドブックより)

私と同じ苗字の浜田さんが、日本の眼鏡のルーツというのは、なんだか嬉しいですね。

でも、私の「浜田」は略字で、正式の漢字は「濱田」・・・でもなく「濱」のウ冠の下が眉になっているこの「濵」ハマなんです。

だから、書類に名前がいるときなど、ややこしいのです。

「いえ、そのハマではなく、ウ冠の下が・・・・」と説明しても、「えー、どんな漢字ですか・・・」と言われてしまいます。

それだけみなさん、ハマに興味がないんですね。(あたり前・・・)

弥兵衛さんの正式のハマは、どうなんだろう・・・・。

ホワイトカラーの子供枠

子供用フレームが入荷しました。

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今回、ホワイトカラーのフレームも仕入れてみました。

目立つカラーですから、個性的になります。

12月のクリスマスに向けていかがでしょうか・・・。

スポーツサングラス/ニュースタイル

スポーツサングラスの入荷です。

度付き対応になっています。

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頂点を極めるニュースタイル
実践から得たノウハウが蓄積された最新ハイスペックモデル

レンズは上下左右に広い視界を確保できる1眼レンズを採用。
紫外線をカットし、耐衝撃性に優れたペトロイドレンズが装着されており、長時間の使用でも眼を疲れさせません。

自転車、ゴルフ、ランニング、フィッシングなどのスポーツにおすすめです。

によどがわ7色ロード

いの町商店街を仁淀川に見立ててみよう・・・・。

という催しが12月4日に開催されるそうです。

当店のウインドウガラスにも、そのタペストリーを貼りました。

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12月4日は日曜日、もちろん当店は営業します。

どんな仁淀川になるか・・・・楽しみですね。

ボストンだ!

ボストンフレームは、

・メタルボストン

・セルボストン

・コンビネーションボストン

と、在庫しています。

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80本以上在庫があり、ボストンメガネ研究会のオリジナルボストンフレーム「ベンジャミンーT」もあります。

ボストンフレームは、天地幅があるので視野が広く、遠近両用レンズを入れるのにも適しています。

こちらにどうぞ→「ボストンメガネ

四国で、ボストンメガネをお探しのかたは、当店に・・・・・。

コンビネーションフレーム

コンビネーションフレームとは

フロントの主要部分が、プラスチックと金属の組み合わせによって作られた眼鏡フレームです。

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フトントとテンプルの骨組みが金属で、フロントの一部にプラスチックが組み合わされたフレームは、「ブローラインフレーム」、「サーモントフレーム」などとも呼ばれます。


コンビネーションフレームは、お顔の印象をハッキリ見せたいかたに、おすすめのフレームです。
プラスチックの柔らかでカラフルなカラーを、メタル(金属)で引き締めます。

詳しくは『コンビネーションフレーム』にどうぞ。

ブローラインフレームは、お顔の大事な部分である眉の変わりになります。
眉毛が薄くなったかたにもおすすめです

丸メガネのセミオーダー

丸メガネがスキなかたは、個性的でマニアックなかたも少なくありません。

当店は、そういうマニアックなかたが集うメガネ店です。

丸メガネにも、いろんな種類がありまして、テンプル(腕)の形状やブリッジ(鼻当て)の形状もさまざまです。

丸メガネは、適切なサイズ選びが重要で、当店はいろんなサイズの丸メガネをご用意しています。

また、いろんなテンプルに交換可能な丸メガネも在庫しています。

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お好きな丸メガネの玉型に、好みのテンプルをどうぞ。

こちらにもどうぞ→「丸メガネ

田舎寿し

11月3日 木曜日 曇り、時々雨。

天気はよくないけど、サイクリングにいく。

昼飯を調達に、高知市旧鏡村「山里の幸、鏡村の店」RIO店へいく。

おばちゃんに、「おにぎりは、ありますか・・・」と尋ねたら、

「おにぎりは、ないけんど、ホウレンソウはあります・・・」と、言った。

ホ、ホウレンソウ・・・、いえ、あのね私はポパイではありません・・・。

(ヘルメットをかぶっていたから、ポパイにみえたのかも・・・)

ただの、サイクリストです。

昼飯にホウレンソウは・・・ちょっと・・・・。

で、田舎寿しがあったので、おすすめのホウレンソウでなく寿しを買った。

Bento

やはり、田舎寿しを買って正解だったようだ。美味しかった。

ホウレンソウは、次の機会にします。

わしは、土佐の酒飲みや

わしは、土佐の酒飲みや・・・信州の酒を1ダース買うたぜよ。

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酒飲みには、ここの酒がたまらんのよ・・・・。

けんど、ゆうちょくけど、この酒は甘い!

そりゃ、そうよ・・・甘酒やき

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わしは、土佐の甘酒依存症や・・・・

甘酒は、アミノ酸やビタミンが多いき眼のためにもえい!

おまんも、まー、一杯やりや。

日本のメガネ店は・・・

単焦点レンズ(遠近両用でないレンズ)でメガネを作る場合、当店では近視のかたが常用のマイナスレンズ(凹レンズ)で作ることが一番多いです。
そのマイナスレンズについて「心取り」といいまして、メガネ調製にはかかすことのできない作業があります。

レンズには光心(光学中心)があります。普通、光心をそのかたのPD(瞳孔中心間距離)に合わせて調製します。この作業を「心取り」と呼びます。

もし、光心とPDが合っていないとどうなるか・・・・。
そもそも眼鏡レンズはプリズムレンズの集合体と言えますから、視線とPDが一致していないとプリズム作用が生じることになります。

プリズム作用が生じると、眼の筋肉がレンズの基底の方向に引っ張られることになります。
すると、眼は両眼の視線を注視点に合わせるために、引っ張られることに逆らうような眼球運動をすることになります・・・・・。

詳しくは『近視のかたの心取り』にどうぞ。

この大切な「心取り」を、まったく無視してメガネを調製するメガネ店もあります・・・・。

フレームにレンズが入っていればいいや、どうせお客さんにはわからないから・・・・と。

左右のレンズが逆に入っていても、どうせお客さんにはわからないから・・・・と。

だから、メガネ店で完成品になるメガネは、店選び(店主選び)が絶対に大事です。

価格訴求のみに惑わされないように・・・・。

日本のメガネ店もいろいろあります。メガネ店によって、レベルの差は大きいです。

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