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屈折検査の道具

「多面トワール」という屈折検査に使用する道具を作りました。

(考案されたのは、大阪の岡本 隆博氏です)

Dscn40741

この多面トワールなるものは、検査用レンズが8枚入っているので、検査の速度が上がります。

このトワール1本で、

・調節バランスのチェック

・遠方の見え方のチェック

・近方の見え方のチェック

などができます。

当店の屈折検査は、より自然な測定方法「テスト枠で、両眼開放屈折検査」で実施していますから、こういう検査道具はとっても便利です。

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