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両眼視機能検査士

「両眼視機能検査士」と名乗る眼鏡販売業者から、高額なメガネを売りつけられる被害が発生しているとのことです。

「両眼視機能検査士」という資格は、存在しないので、業者が勝手につけた名称です。

こういう商売のやり方は、時々耳にします。

日本人は、なんだか権威っぽい名称に弱いですからね・・・・。

ご注意ください。

そういえば、展示会で人を集めて、その会場でメガネを販売しているという話も聞いたことがあります。

「日本で、3人しかいない資格を持った先生・・・」という自称「大先生」からメガネを購入されたとのこと・・・たしか30万円以上したとか・・・・。

責任は誰だ

メガネを作る場合、「責任」は誰になるかということですが、

メガネ店で検査して、そのメガネ店で調製した場合は、メガネ店とユーザーの共同責任になります。

だから、もし調製したメガネの具合が悪い場合は、メガネ店とユーザーとの話し合いで解決すればいいのです。

(ただし、具合が悪くても技術的な解決ができないメガネ店も多いです)

これが、眼科が発行した眼鏡処方箋でメガネを調製した場合の責任は、誰になるか・・・・。

もし、具合が悪い場合は、処方度数のせいなのか、はたまた調製したメガネの具合が悪い(フィッティングや加工の状態)のかハッキリしない場合もあります。

だから、罪のなすり合いということが眼科とメガネ店でおきてきます。

メガネ店は「処方箋通りに作っています・・・」と。

眼科は「この度数で問題ない・・・」と。

困るのはもちろんユーザーです。たらい回しにされるのですから。

「眼鏡処方箋でメガネを作る場合は、責任の所在があいまいになる」というリスクもあるということも知っておいたほうがいいです。

それと、処方責任を一切とらないで、すべてメガネ屋に押しつける眼科もある・・・という事実もね。

リニューアル工事

当店は、外壁などをリニューアル工事をして、外壁はブルーとシルバーになりました。

Dscn45621 Dscn45631

リニューアル前よりも、遠方からでも当店の3階建ての建物を発見しやすくなったと思います。Dscn45582

以前は、バイオレット系の単色で、Dscn42571しかも陽に焼けて、くすんだカラーになっていました。

リニューアル工事は、いの町の「SEK住宅ビルフォーミング」さんにやってもらいました。

ここの二代目さんがテキパキとやってくれて、出来栄えに大満足です。

はらはら薬

いつも服用している胃腸薬はこれ。Harahara

「はらはら薬」

漢方薬です。古くからある薬で副作用もない・・・とのこと。

この薬を口の中で、舐めてから服用しています。

そのまま飲み込んでもいいのでしょうが、舌で漢方薬の苦さを味わって?から、飲み込んでいます。

そのほうが効くような気がします。

これは、脳に信号を送っているのですね。

「苦くてイヤな味だ!・・・苦ければ苦いほど効き目はある・・・」とね。

それで、実際に効き目があるのかどうか・・・・。

ま、なんせ自慢したいぐらいの胃弱ですから、効き目はそこそこに・・・・

昼と夜では・・・・

外観が新しくなった、夜のメガネのハマヤです。Dscn45491

外から見ると夜の店内は、華やかに見えます。

日中は、うす暗く感じます・・・・。

メガネフレームも昼と夜とでは、カラーの感じが違っている・・・ということもあります。

メガネをお渡しするときに「あれ、このフレームのカラーこんなんでしたっけ・・・」ということもちょくちょく言われます。

もちろん、間違いなく購入されたフレームなのですが、購入された時間帯と受け取りに来店された時間帯が異なると、こういうことも起こるのです。

つまり、同じフレームでも照明や可視光線によって、カラーの見え方は違ってくるということです。

で、よろしければメガネフレームを選び場合は、可視光線の下でもでカラーを確認されたほうがいいです。

融像とは

左右の眼の網膜に映った像を一つにまとめて、単一視する機能を「融像」といいます。

融像には両眼の網膜像を融合し単一視するための感覚性融像と、感覚性融像を可能にするために両眼の眼位を整えて単一視を維持するために行われる運動性融像があります。

Haimage21

片眼を遮蔽しますと、眼位(視軸の向き)が通常変化します。
片眼を遮蔽した眼位を「融像除去眼位」といいます。

単眼と両眼では眼位が変化するのですが、輻輳力、調節力も変化します。
(瞳孔の大きさも変化します)
つまり、眼位、融像、輻輳、調節は連動しているということです。

融像除眼位での単眼視検査は、単眼の屈折度を得る(矯正視力が正常かどうかなど)ためには、必要な検査です。
(眼科においては、その眼の最高視力を知ることが診断の一環として重要ですから必須の検査です)

しかし、メガネは両眼で日常視しているときに使うものです。
メガネ調製をする場合には、日常視と違う状態で測定する単眼視検査よりも、日常視に近い両眼を開けたままで右眼、左眼の屈折検査を行う「両眼開放屈折検査」が実効性の高い方法です。

詳しくは『こちら』にどうぞ。

店舗の看板

店舗の看板がつきました。Dscn45371

当店の看板は、あまり目立たないように配慮して作りました。

「メ ガ ネ 屋」と強調するのは、好みではないからです。

でも、目立たないから、時々「わかりづらい・・・・」と言われます。

「ここは日本だ、日本語で書け!」ってね。

ま、おっしゃる通り横文字よりもしっかり「メガネのハマヤ」って書けばいいのですが、どうもそれではオシャレではない・・・・。

やはり、オシャレ的な要素も大事ですから、Hamayaにしました。

それでも、以前の看板よりは、わかりやすくなったと思います・・・。Dscn4258

耳までの奥行きは、左右で違う

Dscn45321 メガネをこの向きで平らな上に置き、テンプル(腕)のガタツキがあったとしても、それは左右の耳までの奥行きの長さや形状に合わせて調整していますから、まったく問題ありません。

しかし、「このメガネ捻じれている・・・・」とお叱りを受けることがあります。

昨日も怒られちゃいました。

それは、当方の説明不足ですから、反省・・・・です。

もちろん反省だけでは、猿でもできるので、説明書にそのことも書くようにしました。

ま、でもフィティング調整に関して、左右の耳に合わせて、それだけ当店はキッチリとフィッティング調整をしているということなんですね。

当店はより自然な検査をしています

私は眼の検査をするときは、必ずお客様の表情を見ながら検査をしています。

だから、この検査道具(ビジョンテスターと呼んでいます)Dodo11 を使用して、検査することはほとんどありません。

だって、ビジョンテスターでの検査は、お客様の表情がわからないですからね。

これは大きな欠点だと思います。

また、この検査道具は筒の中を覗きこむような検査になり、日常とは違う不自然な検査になります。

テスト枠で検査した日常視に近い自然な検査方法とは、違うデータ(度数)になりやすいです。

つまり、ビジョンテスターでの検査結果は信頼できないということですね。

私自身、この道具で検査されるのはキライなので、自分がキライなものはお客様にもしたくないのです。

詳しくは『こちら

ただ、ビジョンテスターは、融像力の検査がやりやすいというメリットがあります。

だけど、どうもビジョンテスターで測定した融像力も信頼できない・・・・ように感じます。

当店は、より自然な検査方法、「テスト枠で、両眼開放屈折検査」を実施しています。

抑制5

抑制 5」をアップしました。

人間の眼は二つあります。
右眼と左眼です。
右眼と左眼は、成人で約60mm~約70mm離れていて、左右の網膜には、別々の像が映ります。

両眼が外界から受ける印象を重ね合わせることを「両眼視」と言います。
人間には眼前にある物体を複像として見ることを嫌う本能があるので、両眼から外界の印象を伝えられた両視覚はこれらを完全に合致しようとします。これを「融像」と言います。

両眼の受ける印象は、普通はよく相似していますので融像機能も働きやすいですが、なんらかの方法でこの両印象を著しく変えると融像機能は働きにくくなります。

もし、なんらかの原因で融像が働きにくくなると、左右の眼の網膜に映った像を1つにまとめて、単一視することが困難になり、複視を感じることや複視が生じることになります。

すると、どうなるか・・・・。

脳は、複視を嫌うので、複視を消すために網膜からの刺激を感受することを拒絶してしまいます。
これを「抑制」と言います。
脳が混乱を避けるための防衛反応とも言えます。

もし、抑制が生じると正常な両眼視機能は、行えなくなります。
立体視もなくなります。

ですから抑制をしないように、定期的に眼位のチェックをすることが大事です。

リフォーム工事完成までもう少し

外壁のリフォーム工事、ここまで仕上がりました。Dscn45291 Dscn45301

今年は雨の日が多くてやきもきしましたけど、完成までもう少し・・・です。

当店の場合、通常のメガネ業務をしながらの工事だったので、その点が大変でした。

お客様にもご迷惑がかかったし、大工さんにも気をつかわしました。

ま、これで20年は雨漏りの心配をしなくてすみますので、安心してご来店ください。

今後の予定は、10年後ぐらいに店舗をリフォームします。

その場合は、仕事をしながら・・・ということはできないので休業ということになりそうです。

顔が見えているか

メガネはどこのメガネ店で購入しても同じ・・・・ということは全然なくて、店によってメガネの内容は大きく異なります。いや、店というよりも作る人間によって精度が異なる商品です。

だから、メガネ店選びは人選びから始めないといけません。

顔の見えないメガネ店でメガネを購入するのは、リスクも大きいということを知っておいてください。

たいていのメガネ量販店は顔が見えていません。

・誰がメガネの仕入れをしているのか

・どんな人間がメガネの説明をしてくれるのか

・技術者がメガネのフィッティング調整をしてくれるのか

・そもそも技術者と呼べるような人間がいるのか

・メガネ調製は、誰が責任を持ってやってくれるのか

サッパリわかりません。

見えているのは、大量に仕入れた同じような商品のことばかり。

その商品を巧妙に演出(宣伝)していることは、ハッキリと見えています。

店選び(人選び)は、慎重に考えましょう。

メガネ店選びで、人生も左右されるかもね・・・・。

夏バテ

毎年のことながら今年も夏バテです。

今年の夏は、食あたりにもなったので、胃腸の機能がよけいに低下しました。

あー、胃腸が強くなりてー!

胃腸が弱いから食べたい物も食べられず、飲みたい物も飲めず、トホホホ・・。

ま、でも胃腸が丈夫だと暴飲暴食をするだろうから、胃弱は健康の源ともいえなくもない。

そうでも考えないと・・・・。

でも、やっぱり冷たいビールをおもいっきり飲みたい!

いかん、いかん、そんなことをしたら下痢地獄が待っている。

ここは、白湯をちびりちびり飲もう

いの町仁淀川でのイベント

いの町のイベント 「仁淀川 神楽と鮎と 酒に酔う」Dscn45241

が9月22日に開催されます。

仁淀川波川公園にて、時間は14時~20時30分です。

鮎と地酒のセットで2000円もあるそうです。

JR伊野駅から無料シャトルバスが運行されます。
(バスは16時~21時30分)

白湯のみ健康法

今、はまっている健康法はこれ!

「白湯毒だし健康法」51vux0mcz8l_bo2204203200_pisitbstic

毎朝、コップ一杯の白湯をゆっくりと飲みます。

白湯はバランスのとれた消化促進剤で、代謝促進剤ということです。

・胃腸障害や胃弱のかた

・むくみや冷え症のかた

・関節にこわばり感があるかた

・肥満や便秘症のかた

にいいそうです。

私の場合は、胃弱で冷えのぼせタイプですから、白湯でバランスを整えます。

冷たい飲み物が欲しくなる時がありますが、極力とらないようにしています。

白湯を飲みはじめて感じたことは、「白湯はおいしい」です。

最初は「白湯なんて・・・」と思っていたけど、不思議です。白湯に味がでてくるのですから。

今は、食事中にもお茶がわりに白湯を飲んでいます。

外食の時は、もちろん白湯を持参します。

無料は・・・

「無料補償のあるメガネ店へいきなさ~い!無料補償のあるメガネ店へいきなさ~い!無料補償のあるメガネ店へいきなさ~い!無料補償のあるメガネ店へいきなさ~い!」

呪文のように唱える眼科。これって、マインドコントロール?

もう、それしか言わない。

価格が高かろうが、品質が悪かろうが、接客態度が悪かろうが、調整が悪かろうが、品揃えが悪かろうが、メガネの説明をしなかろうが、アフターケアが悪かろうが・・・・

メガネの内容なんか、そんなことはどうでもいい。

と に か く、無料だ。無料=得ということを頭に刷り込ませないといけない。

無料真理教の信者を増やさないと・・・。

「無料=トク!無料=トク!無料=トク!無料=トク!・・・・・」

無料補償をしているメガネ店は正義で、していない店は悪だ。と洗脳する。

信者さんは、とりつかれたように、無料、無料、無料が一番と、・・・・・周りのモノが何も見えなくなり、正常な価値観も喪失してしまう。

おっとっとっと、危ない危ない、だいたい無料にはろくなもんがない。

「無料=ドク!無料=ドク!無料=ドク!・・・」と考えたほうがいい!

高知 えぷろんママ

当店が店舗掃除でお世話になっています「えぷろんママ」さんがHPを開設されました。

代表の浅川 卓也さんは、アマチャアミュージシャンですから、掃除のリズムは抜群です。

<えぷろんママさんの業務内容>  

一般家庭の換気扇・水回り関連 (流し台・洗面台・浴室・トイレ)窓ガラス・アミ戸
       エアコン (表面カバーとフィルターの清掃のみで※内部の分解洗浄は致しておりません)
       照明器具・床のワックスがけ・玄関・駐車場回りの水洗い (コケ取り等)


★    家庭用・業務用レンタルマット・モップ (無料お試し期間あり


★    店舗関係 (事務所・理美容店・歯科医院・飲食店etc)の
     窓ガラス・照明器具・床のワックスがけetc


★    引っ越し前後の空き室 (アパート・マンション・一戸建て)のおそうじ


★    アパート・マンションの日常清掃 (天井のクモの巣、ホコリ取り・建物の照明器具・ドア・チャイム
通路、階段、エントランス・駐輪駐車場のゴミ、草取り)


★    新築美装 (一戸建て・アパート・マンション・店舗・その他、リフォーム後のおそうじ)

眼科と眼鏡店の不適切な癒着

「眼科と眼鏡店の不適切な癒着を防ぐために、メガネ屋の指定はしない」という眼科もあります。

http://www.nakao-ganka.com/examination

1本筋が通った眼科医さんですね。

HPでは、「癒着している眼科医は、人間として心の貧しい下品な人間だと思います」とおっしゃっています。

翻って、高知県では「眼科医会指定店では、半年間なら無料でレンズを交換してくれます」と言って、熱心に指定店に行くように指導している眼科もあります。

高知県は、下品な人間が多いのか・・・・。

いや、ひょっとしたら眼科と眼鏡店が利害関係だったとしても、「当院は、適切な癒着?だから問題ない!」とでも言うのか。

あ、だからメガネ屋は「眼科と連携して・・・」とか「眼科と協力体制で・・・」とか言うんだな。

ま、でも適切でも不適切でも、癒着はしないほうがいいのですが、技術が良いメガネ店を紹介することは、良いことだと思います。

半年間も無料補償なんて・・・

あーぁ、いやになっちゃうよ。半年間も無料補償だって。

こんなに長い期間、レンズをタダで交換するなんて・・・・やりたかないよ。まったく。

しかも、不適切な処方度数の尻ぬぐいまで引き受けなきゃいけないんだから。

なぜ、こんなことになっちまったんだ。トホホホ。

高いレンズを売った日には、祈るばかりだよ。

「どうか、無料にならないように・・・・」ってね。半年間はドキドキだよ。

ま、だけど眼科にきらわれたら、もっと困るから仕方ないね。

あーぁ、昔はよかったよな。キックバックさえ渡しておけば、それでよかったんだから。

あの時代に戻りたい・・・・。

あるメガネ店のボヤキでした。

無料補償は、素晴らしい制度

「半年間以内なら無料補償」という制度を利用するならば、半年間以内に常にレンズを交換してもらえばいいのです。

そうすれば、生涯レンズは無料で提供してもらえます。

ユーザーにとって、こんないい制度はないですね。

必ずこの制度を利用して、生涯無料でレンズをゲットしちゃいましょう。

しかも、一番高いレンズ、「両面非球面レンズ」で、生涯無料交換してもらいましょう。

これは、お得ですね。

ま、だけどこんなことはありえないか。

「お買い上げ後半年間は、無料」って言っているからね。

無料交換してもらったレンズは、お買い上げに入らないのだろうね。

では、裏技で・・・・。無料で交換してもらうのではなく、そのレンズを1円で購入するのです。

そうすれば、間違いなく「お買い上げ」ですから、半年ごとに1円でレンズがゲットできます。

また半年間無料補償制度は、レンズの取り扱いなんておおざっぱでいいんです。

どうせ、交換してもらえるのですから・・・。

処方度数もおおざっぱでも平気!

どうせ、メガネ屋が無料交換してくれるのだから・・・。

なんと素晴らしい制度。

ただ、この制度は腐敗していますから、体調にご注意を・・・・。

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