« ウスカルサイズのウエリントンフレーム | トップページ | パサパとフリーとターニング »

40歳からのメガネ

40歳からのメガネレンズ選びには、

・遠近両用メガネ(遠中近タイプ)

・室内専用メガネ(中近タイプ)

Dscn46191

があり、

・デスクワーク専用メガネ(近近タイプ)

・読書用メガネ(近用単焦点)

Dscn46231

も、あります。

40歳代であれば、遠近両用メガネだけで、遠方も中間距離も近方も不自由なく、快適に使えるかたは多いです。

しかし、50歳代になると、調節力が40代よりも弱くなってきますので、遠近両用メガネだけでは、不具合が生じてくる可能性が高くなります。

ですから、50歳になると使用目的に応じたメガネを使い分けることがおすすめです。

快適な視生活を送るために・・・・。

ちなみに、55歳の浜田 清は遠近両用メガネと読書用メガネを使い分けています。

仕事中は、遠近両用メガネを掛けて、日常業務やパソコン作業をします。

仕事が終わり、読書の時間(毎日、約2時間読みます)は、読書用メガネを掛けます。

読書用メガネは、輻輳力の負担が少なくなるように、調製しています。

輻輳力は、年齢とともに弱くなる傾向にあります。

輻輳力が弱くなってくると、近見作業に疲れたり、焦点が合いづらくなったりします。

当店は、輻輳力のことも考慮に入れてメガネ作りをしています。

« ウスカルサイズのウエリントンフレーム | トップページ | パサパとフリーとターニング »

メガネの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ウスカルサイズのウエリントンフレーム | トップページ | パサパとフリーとターニング »

最近のトラックバック