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黄金の奴隷たる勿れ

小説「海賊とよばれた男」の主人公の会社の社是には『黄金の奴隷たる勿れ』がある。

仕事は金で選ぶものではない・・・・と。

これって、本当に実践しよと思ったら、バッシングも受けるだろうし、誹謗中傷の的になることもあります。

なにより会社の存続が危ぶまれる場合が生じます。

だから、覚悟がいります。奴隷にならないための覚悟が・・・・。

メガネのハマヤは、「眼科の指定店になっておらず、どこの眼科とも利益供与的な関係(癒着関係)にはなっていません」

こういうことを言うのにも、ちょっと勇気と覚悟がいるんです。

「あそこは、ヘンな店だ、いくな!」と言われることがありますから。

何と言われようとも、隷属はしたくない・・・・。

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