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ほこり防止グラス

眼の手術後は、ほこりから眼を守ったほうがいいです。

ほこり防止には、専用のメガネを掛けてください。

Dscn55091 ←ほこり防止グラス(¥2,520)

度付きにもできますから、お気軽にご相談ください。

タイガースカラーの丸メガネ

阪神タイガース敗れ、巨人との差は5.5。

ウーン、阪神踏ん張れ!

そんなわけで、本日ご紹介の丸メガネはこれ!Dscn54861

タイガースカラーです。

チタン素材で弾力性があります。

丈夫なフレームで、長持ちします。

阪神タイガースが、少しでも長持ちしますように・・・・・。


形状記憶パッドの常識

「メガネがずれ落ちにくいパッド(鼻当て)」として形状記憶パッドがテレビで紹介されていました。

全国放送ですから、反響は大きいようです。

仲間のメガネ店にも、さっそく問い合わせがありました。

「テレビで見たけど・・・・」ってね。

しかし、本当に形状記憶パッドがメガネのずれ落ち防止に役に立つのでしょうか。

フィッティング調整が悪かったら、パッドを交換しても無駄です。

このことは、眼鏡技術者なら常識です。

それなのに、あーそれなのに、テレビってやつは・・・・。

詳しくは「メガネがずれにくパッド?」をご覧ください。

カズオ・カワサキのメガネフレーム

Kazuo Kawasaki のメガネフレームが入荷です。Dscn54981Dscn55011

メガネの産地、福井県でも元祖といっていいぐらの老舗のメーカー、増永眼鏡が作っているメガネフレームです。

増永眼鏡は、「コーキ」というブランド名で、子供枠なども作っています。

丈夫なメガネフレームを作るのが上手なメーカーです。

形状記憶パッド

今朝のテレビ番組で、メガネのことを取り上げていました。

「メガネのパッド(鼻当て)を、形状記憶パッドDscn55071 に交換すると、メガネのズリ落ちが改善されますよ・・・・」という内容の放送でした。

ウーン、そんなことはない・・・。

ズリ落ちる原因のほとんどは、

・顔にフレームが適合していない。

・適切なフィッティング調整がされていない。

です。

これらが原因の場合、パッドを交換しただけで、ズレ落ちが改善されることはありません。

ま、テレビは放送した内容に責任を持つところではないか・・・・。

テレビの情報を鵜呑みにしてはいけませんね。

こんなボストンも在庫しました。

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アメリカンヴィンテージ風ボストン。眉部は段カットしておりツートンカラーはブロー風の雰囲気になっています。

ボストンフレームを掛けると知的に見えるのは、伝統的なフレームだからでしょうか。

店主も好んで掛けているボストンフレーム。

時代はボストンか・・・・。


ウスカルセルフレーム「クロービスⅡ」

自分は強度近視なので、ウスカルメガネを掛けたいのだが、セルフレームで格好いいのはないだろうか・・・・・

                        というかたのための、ウスカルセルフレーム、それが 「クロービスⅡ」 です!

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クロービスⅡは、ウェリントンタイプと呼ばれるセルフレームのスタイルを踏襲した、伝統的なデザインのメガネで、かつウスカルメガネを意識して特別に設計されたモデルなのです。

大きめのサングラス

女性用のサングラスが入荷しました。

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大きめの玉型で、有害な紫外線をカットします。

10,920円

眼にとっては、紫外線は白内障の原因の一つになりますから、上手に紫外線対策をしていきましょう。








ウスカルフレーム「ヨークス」

強度近視のウスカルメガネの中でも「オーバル(楕円)」型のメガネフレーム…

モデル名は『ヨークス 』!
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ニューヨークのシティライフのごとく、余裕のある柔和なスタイルを思わせる、オーバル型の待望のウスカルメガネフレームです。

モデル名の、Yorks (ヨークス)は、アメリカンカントリーの
雰囲気をイメージしたというオーバル型であるためです。

オーバルはオーバルでも、フレンチな楕円(だえん)というよりは、アメリカンテイストな楕円(だえん)を、目指したデザイン性です。

メガネのハマヤは、ウスカルフレームを300本以上在庫しています。

四国では、1番の品揃えです。

ウスカルフレーム「アイザック」

強度近視のレンズが、同じレンズでも薄く軽くできるサイズのフレームを使ったメガネがウスカルメガネフレーム。

今回は強度近視のウスカルメガネの中でも、遠近両用など、累進レンズに好適な
アイザック」というモデルのご紹介です。

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標準的なサイズのウスカルメガネフレームに比べるとフレームPDを広めに設計したウスカルフレームということがいえます。

これによって、瞳孔距離(PD)が広めの人に向く というウスカルメガネフレームとなっています。

チュッパチャプスシリーズのメガネ

子供用フレーム「ゴッシュ」が入荷です。Dscn54631Dscn54691  Dscn54651

チュッパチャプスシリーズです。カワイイねー。

小学低学年までのお子様に掛けていただけるメガネフレームです。

昭和37年 町民祭

古い8mmテープを発見。Dscn54621

押し入れの片隅に眠っていました。

その8mmテープを、DVDにダビングしてもらいました。

昭和37年、伊野町 町民祭の映像です。

先頭で一番小さくて、一番カッコよくフラダンスを踊っているのが私・・・・

お子様は、子供用メガネを・・・。

メガネには、サイズの表記があります。(たいていは、テンプル(腕)にあります)

「42□16」と書かれているのは、玉型が42mm、鼻幅が16mm、のことです。

メガネ選びは、このサイズを参考にPD(瞳孔間距離)やお顔の大きさに合わせて適切なサイズをお選びください。

特にお子様のメガネは、慎重にお顔に適切なメガネサイズを選んであげてください。

小学生低学年までのお子様の場合、

玉型は、36mm~46mm、鼻幅12mm~16mm、のサイズが一般的です。

これ以上大きいサイズ、たとえば48□17などは、一般的に大人用サイズになってきます。

ですから、小さなお子様がこのサイズのメガネを掛けますと、お顔の大きさにもPDにも合わない場合が多いです。

しかし、そんなことはおかまいなしに大人用サイズメガネをお子様に販売するメガネ店があります。

当然、メガネはブカブカですから、ズリ落ちてきやすくなるし、光学中心の適切な位置を保つことが難しくなります。

メガネは、光学製品ですから、これではダメです!

リドルの新製品

リドルの新製品です。

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リムの両サイドを絞り込んだ流れるようなラインのフロントデザインに、プラスチックのようなポップなカラーリングのテンプルが、明るく活動的な印象のメタルレディースモデル。

一見シンプルなパーツ構成ですが、フロント・テンプル ともにプレス加工を施すことでプレス特有のなめらかな質感と剛性を確保した仕上がりとなっています。

フロントはレンズの両サイドに空間を設けてレンズサイズを小さくすることにより、厚みと重量の軽減を計っています。 

しなやかなバネ性のテンプルは丁番削り出しのスパル加工で、デザインのバランスと強度を高めています。

レンズシェイプは天地深めのアレンジオーバル。

素材は純チタンを使用。 
表面処理は吹付樹脂塗装を用い、パットは体温によって柔らかくなることで、形状が掛ける人の鼻にフィッし、 なおかつ40以下の温度で形状を保持する形状記憶樹脂を用いたもの を採用しています。

ウスカルフレーム「オプシア」

穴空きタイプのウスカルフレーム「オプシア」登場!Dscn54491

「穴空きタイプのウスカルメガネフレーム」とは、レンズ側面に隙間を空けたフレームデザインのメガネフレームのことです。

オプシアは、鼻幅24mmの穴空きウスカル枠として、リリースされています。

福井県鯖江市からの、チタン製のメイドインジャパン。

当店には、3色入荷しています。

今回のオプシアは、テンプル(腕)長めになっています。

耳までの奥行きが長いかたでも、余裕で掛けられます。

軽量フレーム

Dscn54481 フロントがコバルト合金、テンプルがβチタンのフレームが入荷です。

Dscn54441 Dscn54461 超軽量の7gです。

でも、軽量フレームは、レンズによっては、メガネバランスがフロント寄りになります。

つまり、レンズを入れるとメガネがズリ下がってきやすい・・・ということです。

できるだけ、軽いレンズを入れることをおすすめします。

メガネフィッティング調整研究会

メガネはメガネ店で完成品になるという商品です。
メガネの場合、フィッティング調整や修理などのアフターケアの責任は購入店になります。

ですから、お買い上げ後のアフターケアは購入店でやっていただくのが原則です

しかし、調整をしない(できない)メガネ店もあります。
マトモな調整ができないメガネ店もあります。
上手な調整ができないメガネ店もあります。

そんなメガネ店で購入されたかたが、当店に「具合が悪い」とお持ちになることがあります。

また、購入店へ持っていけない事情もあろうかと思います。

そんな場合の当店の対応は

お持ちいただいたメガネを拝見し、当店でフィッティング調整をお引き受けするかどうかを判断させていただきます。

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詳しくは「メガネフィッティング調整研究会」にどうぞ。

大きい、大きいウエリントンメガネ

大きいウエリントンメガネの、オリジナルセルフレームの自信作、
ステイトメントⅡが完成しました。Dscn54311

サイズは、61□17 ということで、大きいメガネの中でも、大きい部類に属する大きさ。

英語ふうに書きますと「StatementⅡ」となります。

お顔の大きい人にとっては頼りになるサイズです。

フレームのフォルムはアメリカンクラシック、「懐古風のウエリントン型」で古き良きトラディショナルスタンダードを意識して製作されています。

こちらにどうぞ→「大きいメガネ

メリットとデメリット

メガネ作りは、メリットとデメリットを天秤にかけて、何を優先して、何を妥協するかになります。
100%満足なメガネはできませんが、お客様と浜田 清と久美が良い関係を築くことができたら「90%成功」と言えるのではないでしょうか。
良い関係を築くには、「共同責任」という意識が大事です。

メガネは実際に長時間掛けて試してもらわないと100%のことは、わかりません。(具合がいいかどうか)
共同責任という意識があれば、もし、失敗だと感じたとしても次に活かせます。

その時は、メリット、デメリットを上手に天秤にかけて考える知恵が、お客様と私たちについています。

リドルの丸メガネ

リドルの丸メガネが入荷です。Dscn54251 Dscn54241

玉型は、45サイズなので、丸メガネとしては、やや大きめです。

大きめの丸メガネは、ややコミカルなイメージになりやすいのですが、今風のデザインで仕上げていますから、エンターテイナーな雰囲気になっています。

丸顔のかたが丸メガネを掛けると、バッチリと調和しますし、四角顔のかたが丸メガネを

掛けると、四角顔が緩和されます。

お顔の大きいかたにも適合します。

優秀な販売員

通常、同一商品を大量に仕入れることにより、1本あたりの単価は安くなります。

だから、メガネ量販店は同じような商品を大量に展示しています。

その商品を、販売員はノルマを達成するために、一生懸命売ります。

セールステクニックを駆使して。

そのメガネがユーザーの顔に不適切だと思っても、会社の意向には逆らうことはできません。

いや、不適切の判別すらできない優秀な販売員もいる・・・・。それがメガネ屋の実態です。

メガネを安く作る

○○メガネ店は、なぜあんなに安くメガネを作れるの?

という質問をちょくちょく受けます。

メガネはフレームとレンズを組み合わせて、眼鏡技術者が眼の検査、調整をして、メガネ店で完成品になる商品です。

安くメガネを販売しようと思ったら、技術者が手間ひまをかけることはできません。

検査はおおざっぱ、調整はしない。これなら技術者は必要ありません。

眼鏡販売者で十分です。価格も技術も安くなります。

フレームとレンズは、中国製を含めて安いものはいくらでありますから、そういう商品を仕入れます。

また、大量に同じ商品を仕入れることによって、単価は安くなります。

メガネの通販は、技術的な面は放棄します。

これを安売りメガネ店は「企業努力」と言います。

通常、この企業努力とメガネの精度は反比例します。

よく考えて、メガネ店(人間)を選ぶべきですね。

メガネのネジ

メガネは、前枠とテンプル(腕)は、通常ネジを使用して連結しています。

レンズ、パッド(鼻当て)を止めるのにもネジを使用します。Dscn54211

そのネジは、どうしても緩んできます。

緩んでくると、そのうち、ネジが抜けてレンズが脱落します。

テンプルは外れます。

ネジの緩み具合は、フレームの構造や、使用状況によって異なってきます。

ネジが緩んでいる徴候があれば、早めにネジを締めてください。

時々、「前のメガネは、こんなに緩むことはなかった・・・」とお叱りを受けることがあります。

フレームよって、それぞれなんですが、やはり一長一短があります。

緩みづらいネジもありますので、ご相談ください。

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