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東海光学のテストレンズ

東海光学社の遠近累進レンズのテストレンズが手に入りました。

Dscn57781


テストレン ズは、加入度数が1.00~3.00まで、累進帯長が13mmと23mmです。

加入度数とは、遠用部の度数と近用部の度数との度数差のことです。

たとえば、遠用部の度数が+2.00Dで、近用部の度数が+5.00Dならば、加入度数は+3.00Dということになります。

この加入度数をどれぐらいにするのかが、累進メガネを作る上で重要なことになります。
加入度数が強ければ強いほど、累進メガネの欠点もでてきますので、見え方と視野を考慮に入れて処方します。

また、累進レンズのタイプや累進帯長によって、加入度数を調整していきます。

当店は、累進メガネのタイプや種類別のテストレンズご用意していますので、実際に体験していただいて加入度数や、種類をきめていただいています。

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