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レーシック難民

レーシック手術などの近視矯正手術は、近視を矯正できても様々な問題点が生じる可能性があります。

・神経を切断することによりドライアイ

・手術方法により角膜混濁や緑内障

・角膜曲率半径を変化させることによる見え方の鮮度の低下。(夜間視力の低下など)

もし、こういう症状がおきると、それは辛いです。

それは、そうです。目という器官は一日中酷使されることも多いし、目は脳の出先器官と言われているぐらい、脳との関係が深いからです。

目の不具合は、脳の不具合になり、身体全身の不調に繋がってきます。

日常の生活に、支障をきたしているかたもいます。

このかたのブログにもレーシック手術で後悔されたことが書かれています。

三十路迷走記

一度、削られた角膜は元通りに戻ることはありません。

レーシック手術を安易に考えているかたは、こちら→「近視手術の後遺症対策研究会」のHPもじっくりと読んで、手術を検討してください。

どうか術後の長い人生のことも考えて行動してください。

レーシック難民にならないように、願います・・・。

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