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今年の営業は、今日で終わりです。

本年の営業は、今日で終わりです。

今年一年ありがとうございました。

来年は、4日(土)より営業いたします。

メガネのハマヤ

モノビジョン矯正

「モノビジョン」と呼ばれている矯正方法があります。

これは、右眼と左眼で、視距離を違えて矯正する方法です。

たとえば、右眼では遠方を見やすく、左眼では近方を見やすくします。

「単焦点レンズで、遠近両用メガネのような使い方ができる」という特徴があります。

しかし、右眼で遠方を見やすくした度数では、近方はハッキリと見えていません。

左眼では、遠方がハッキリと見えません。

すると、遠近感などの視機能に問題が起こる恐れがでてきます。

視機能に問題が起きると、眼位ズレ(斜位)が発生しやすくなり、

眼位ズレが発生すると、眼精疲労が起きやすくなります。

眼精疲労が生じると、脳に問題が起こる恐れがでてきます。

脳に問題が起きると・・・・・・。

ですから、モノビジョン矯正は「できれば、しないほうがいい・・・」のです。

しかし、不同視 のかたなどで、遠近両用メガネが使えないかたには、モノビジョン矯正は有効な場合があります。

その場合は、メリット、デメリットを天秤にかけます。

ご注意いただきたいのは、「レーシックで、モノビジョン矯正をしませんか・・・」って、すすめられた場合。

やめたほうがいいです!

レーシックは危険だし、レーシックでのモノビジョン矯正が具合が良くなる確率は低いと思いますから。

両眼開放屈折検査

当店は、眼の検査は「両眼開放屈折検査」で、行っています。

両眼開放屈折検査は、日常自然視により近い状態での屈折異常の測定ができます。

この検査方法に対して「単眼視屈折検査」があります。

単眼視屈折検査は、単眼視下で網膜黄斑部中心窩での屈折度を求める検査です。

融像除眼位での単眼視検査は、単眼の屈折度を得る(矯正視力が正常かどうかなど)ためには、必要な検査です。
眼科においては、その眼の最高視力を知ることが診断の一環として重要ですから必須の検査です。

しかし、メガネは両眼で日常視しているときに使うものです。
メガネ調製をする場合には、日常視と違う状態で測定する単眼視検査よりも、日常視に近い両眼を開けたままで右眼、左眼の屈折検査を行う「両眼開放屈折検査」が実効性の高い方法です。

左右の眼の網膜に映った像を一つにまとめて、単一視する機能を「融像」といいます。

眼位検査

眼位(視軸の向き)の検査は、視機能検査にはかかせない検査です。

眼位ズレ(斜位など)があると、目が疲れやすくなり、焦点が合いづらくなる場合もあります。

また、目の疲れは遠視、近視、乱視などの屈折異常によっても引き起こされます。

詳しくは『疲れ目対策研究会』にどうぞ。

当店は、独自の検査方法でも眼位検査をしています。

眼位は、検査方法によって、検査数値に違いがでてきますから、一つの検査だけでは不十分な場合もあるからです。

それだけ、眼位検査は手間暇がかかります。

十分にお時間に余裕を持って、ご来店ください。

大きいメガネで、テンプルサイズが変更できます。

テンプル(腕)が伸ばせる大きいフレームです。Dscn72031 Dscn72041

サイズ 59□19、61□17 カラーはグレーとブラウン。

お顔が大きめのかた、耳までの奥行きが長いかたに適したフレームです。

テンプル調整は、店頭でできます。

天地幅は、ゆったり目です。遠近両用レンズにも対応できます。

チタン素材で、軽くて錆びに強いです。

シンビジウム「福娘」

今年もシンビジウムがやってきました。

佐川産です。Dscn72071

名前は、「福娘」

当店は、この花と共に、年を越します。

年内は、29日まで営業いたします。


醤油たたき

ひろめ市場に行ってきました。

食べたものはこれ→Hirome 「醤油たたき」

秘伝の醤油をかけながら焼いているとのこと。

この、鰹のたたき、良い鰹を使っている・・・・。

やわらくて、美味だ。

塩たたきもいいけど、このたたきもいける!

ぜひ、ご賞味ください。

小さめボストンフレーム

ちょっと、小さめのボストンフレーム が入荷しました。Bbb231


Bbb24144□21と46□20です。(玉型□鼻幅)

小顔のかたに適合します。

ボストンフレームは、ビジネスにもプライベートにも適合します。

で、私が仕事でも遊びでも掛けているボストンはこれ→Dscn71971


このボストン、ブラックなら在庫があります。

大きいウエリントンフレーム「ウエストン」

大きいウエリントンメガネ「ウエストン 」のビール茶色が入荷しました。Dscn71891

ウエストンの一番人気色は、ブラックです。Dscn71861

このビール茶は、柔らかい暖かいカラーなので、二番人気ぐらいになりそうです。

冬は、暖色系がいいですね・・・・。

アイパッドの故障2

アイパッドにフリーズ現象が起きたのは、IOS6からIOS7にバージョンアップをしているときでした。

「アプリケーションエラー」のメッセージが表示され、それ以後は、もうどうやっても作動しません。Dscn71521

それで、アップルサポートに電話し、サポートオペレーターの指示でいろんな操作をやってみたのですが、それでも解決しませんでした。

で、「故障ですね・・・・。」ということでした。

「修理代金は、3万円です」とのこと。

「えー・・・・・さ、さ、さんまんえん!高い。それに購入して1年半しかたっていないのに・・・・」と思いましたが、やむを得ずアイパッドを送ることにしました。

それにしても、故障個所、原因も分かっていないのに、なぜ修理代金がでてくるのだろうと思いました。

それから、3日後にアイパッドが送られてきました。新品になって・・・・。

なるほど、こいういうことか。修理はしてないんだ・・・・。そういう方針なんだ。それで修理代金がキッチリとでてくるのですね・・・・。

「まー、修理代金は高かったけど、これで安心だろう」と思い、パソコンに繋いでみると、な、な、な、なんと、これまた同じフリーズ現象が!

ウエー、どうなっているのだ。急いでアップルサービスに電話すると、「おかしいですね・・・どこか変な操作をしましたか。?ウーン・・・」と、言うばかり。

どうにも埒が明かないので、アップルサービススペシャリストのかたがお出ましになりました。

ここでも、いろんな操作を指示され、ウエー、疲れた・・・。

でも、それでもアイパッドは動いてくれません。

「もしかしたら、アイパッドではなくパソコンが原因では・・・」ということで、別のパソコンに繋いでみました。

すると、どうでしょう、サクサクと動き出しました。

ヤッター、一件落着。

ん、でもまてよ、パソコンが原因だとしたら、故障と判定された元のアイパッドは故障ではなかったのでは・・・・。

納得のいかない面もあるけど、元のアイパッドはホームボタンの反応が甘くなっていたので、仕方がないか・・・・。

なお、フリーズしたパソコンのOSはウインドーズXPで、正常に作動したのはウインドウーズ7でした。

アイパッドの故障?

アイパッドが新しくなりました。Dscn71771

近視度が強いかたは、鏡にオモイッキリお顔を近づけないと見えません。
しかし、お顔を鏡に近づけると、メガネフレームの全体像が分かりづらくなります。
お顔とメガネがマッチしているのかどうかの判断が難しくなります。

遠視の強いかたや、老視のかたは、近づけるとよけいにボヤけてしまって、何がなにやらサッパリ分かりません。


こんな場合のフレーム選びはどうするか・・・・。
近視のかたは、「コンタクトレンズを入れて、フレーム選びをする」という方法があります。
しかし、コンタクトレンズを持っていないかたもいらっしゃいます。
屈折検査のために外したコンタクトレンズを入れるのも面倒な場合もありますし、再度調製度数のチェックをしたいときは、またコンタクトレンズを外さないといけません。

遠視や老視のかたは、「検査に使用した仮枠の上にフレームをあてがって鏡を見る」という方法があります。
しかし、この方法はまったくいただけません。やはり実際にお顔に掛けないとマトモなメガネ選びはできません。

それで、当店ではフレーム選びのお手伝いをするために「アイパッド」を活用しています。

今回、アイパッドが新しくなったのは、新規に買い替えたわけではありません。

アイパッドがフリーズしたので、アップル社に送ると、新規交換という形になったのです。

しかし、新規交換したもらったアイパッドも同じようにフリーズします・・・・。

続く

臨界期について

臨界期とは、生後の初期に適切な視覚刺激を受けなければ、正常な機関が発達しないある一定期間のことです。

人間の臨海期は、生後六ヶ月から9歳位までです。

人間の眼にとって、一生を左右する期間が臨界期ということです。
もし、この期間に正常な両眼視、且つ高度な視機能が確立されなければ、将来的に立体視などの深径覚が悪くなる恐れがあります。

とても大切な臨界期に、遠視、近視、乱視、不同視、斜位などで、メガネ矯正が必要な場合、必ず適切なメガネをお子様のお顔に、適切な状態で掛けるようにしてください。

当店は、臨界期用のメガネを沢山在庫しています。(子供用メガネは、300本以上在庫しています)

詳しくは「子供メガネ」にどうぞ。

くもり防止レンズ

くもり防止コート「フォグガードコート」がHOYAより販売されます。(12月12日より)

Dscn71511


フォグガードコートは、レンズの両面にくもりを防止する特殊なコーティングを施したくもりにくいレンズです。

レンズのくもりが気になるかたにおすすめです。

でも、このコーティングは、お手入れが必要なので、面倒・・・な点もあります。

他のデメリットもありますから、メリットVSデメリットでご検討ください。

深径覚

第3次元である奥行きを認識する感覚は、「深径覚」と呼ばれています。

これには、「立体視」と「遠近感覚」があります。

遠近感は単眼視の状態でも感じることができますが、立体視は困難です。

ということは、高度な立体視は両眼の連動がスムーズに行えることが条件になります。

深径覚は、車の運転にはもちろんのこと、スポーツなどには必須の感覚です。

深径覚 が不良の原因には、

遠視近視乱視などがあり、視力が不良。

斜位、斜視があり、眼位ズレがある。

・左右の度数差が大きい「不同視」がある。

眼球運動が不良である。

などがあります。

深径覚が不良にならないようにするには・・・・。

「視機能を考慮に入れた、メガネ調製をする」というのも、一つの方法です。

当店にご相談ください。

視機能検査は、時間がかかります。

お時間に余裕を持って起こしください。

 

中心厚スケール

メガネレンズの中心厚を測定するスケールです。Dscn71431


レンズの中心厚は、遠視のかたにとっては重要な要素です。

中心厚が1mm違えば、人から見られた印象が随分違ってきますから。

遠視のかたは、レンズを薄く軽くする「薄型加工」もしくは、「外径指定」がおすすめです。

Renzu671←同じ度数でも外径指定をすれば、これだけ中心厚が薄くなります。

薄型加工をすれば、→Dscn71451スマートなレンズになります。

遠視のお子様のメガネをカッコよくしちゃいましょう。

レンズカーブ

メガネレンズのカーブを測定する「カーブ計」です。Dscn71411


メガネ矯正用レンズには、通常、カーブがついています。Re56781 Renzu671

同じ度数でもレンズの設計などにより、カーブが違います。

カーブが違うというとは、空間視の違和感なども違ってくる場合があります。

「同じ度数で作ったけど、なんだか感じが違う・・・・」と訴えられることがあります。

そんな場合、どうしても馴染めない場合は、同じカーブのレンズに交換するしかありません。

ま、もっとも同じカーブのレンズで作っても、フレームによって頂間距離(レンズと目との距離)などが違ってきますから、「まったく同じ感覚のメガネが欲しい」と言われると困ります。

厳密にいえば、同じフレーム、同じレンズで作ったとしても、微妙に違っているからです。

これは、許容誤差といえる違いなのですが、神経が敏感なかたは気になるのでしょう。

そういう点では、人間はある程度鈍感のほうがいいですね。

こちらは、カーブスケールです。Dscn71421

レンズのカーブによって、「見え方」、「レンズ厚」なども変化しますから、カーブ指定をしてメガネレンズを選ぶのも良い方法です。

当店にご相談ください。

レーシック手術、4割の人に不具合。

「レーシック手術、4割余りの人が不具合に」とNHKなどで、報道されていました。

しかし、ある眼科医は「レーシック手術は安全」と言う。

4割もの人が後遺症で苦しんでいるというのに。

眼科医なら、レーシックの危険性を強調するべきでないでしょうか。

「手術は、100%安全ということはありません。それでもあなたは受けますか」と。

その眼科医は、レーシック手術をしたい事情があるのでしょうか・・・・。

病気を治すのも医師なら、病気を作りだすのも医師。

メガネ屋で処方してください

眼科医師の中には、「治療を目的としない成人」への眼鏡処方は積極的にしないで、

「メガネ屋で調製するようにしてください」とアドバイスをされているかたもいます。

このアドバイス、真面目に眼鏡処方を考えている眼鏡技術者にとっては、誠にありがたいアドバイスです。

それは、そうです。実用的な眼鏡作りは、メガネ屋のほうが専門ですから。

そもそも、眼科は眼鏡光学に関しては、専門とは言えないし、用途、用法に応じたメガネ度数を処方するのは手間ひまがかかり困難です。

そんなことはしないで、治療に専念したほうが、ズーッといいです。

また、処方責任もあいまいにならず、ユーザーとメガネ屋の共同責任になります。

普通のメガネ処方は、メガネ屋でしたほうが、メガネユーザー、眼科、メガネ屋、みんな得になります。

両眼視野

瞳孔間距離は、一般の成人で、60mm~68mmぐらいのかたが多いです。

瞳孔間距離によって、視野の広さや遠近感が違ってきます。

動物によっても、眼の位置が違うので、視野が違ってきます。

両眼視野をより必要とするのは、生物を捕えて食べる食習慣のある動物です。

ライオンなどです。

人間も、その動物のグループです。

ま、今は生物を捕えて食べているかたは少ない・・・でしょうけど、車の運転などは両眼視野を必要とします。

(ウサギみたいに両眼視野が少ない眼でなくて良かった・・・・)

車の運転は、正常な両眼視野と、高度な視機能も要求されるので、交通安全のためには、両眼視機能を考慮に入れてメガネを調製してください。

あるガネ店の倒産

関西を拠点に、チェーン展開していたBメガネ店が倒産しました。

倒産の原因に一つは、安売り競争に負けたことですね。

ま、いつものパターンの幕切れということでしょう・・・。

安売りをして、多店舗化して、業績をドーンと伸ばして、経営者は時代の寵児のように崇められる。

だけど、価格訴求店なんて、不安定なものだし、安いメガネなんていくらでもある。

そのうち、同じ安売り店のA店やB店の台等で業績がドドドーッと落ちてくる。

あえなく、あっさりと倒産。

いつの時代も価格に飛びつくユーザーがいるから、価格競争は受け入れられるのですが、この競争は、えげつない商法にも繋がりやすいです。

メガネは、店で完成品になる商品だから、えげつない商法をしている店がマトモなメガネを作るとは思えない・・・。

メガネの通販なんて、えげつない代表でしょう。

メガネの命ともいえる光学を無視し、フィッティング調整を放棄しているのですから。

通販業者もいつまで続くのか・・・・。

メガネは、アフターケアを必要とする商品ですから、そういうことも考慮に入れてメガネ店選びをしてください。

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