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小さ目 ボストンフレーム

今日で、8月も終わりです。

今月最後にご紹介するフレームは、

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サイズ 39□25の小さ目ボストンフレーム。

小顔のかた、遠近両用レンズがご希望のかたにいかがでしょうか。

新しい道具

「丁番座金ロックホルダー」というものを購入しました。

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この道具は、メガネテンプルについている丁番座金(ワッシャー)を固定して、フロント側の丁番に挿入するものです。

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↑こんな感じ。

座金を挿入すれば、ロックホルダーの固定を解除します。

今までは、この作業は細手のヤットコで座金を掴み、丁番に挿入していました。

今後、この新しい道具を使うかどうか・・・・。

固定ができて便利な反面、ロックと解除にやや手間がかかりそう・・・・。

メガネ修理の道具って、けっこう高いので、この道具も使わないと損かも知れないけど、使い勝手の悪い道具は、結局使いません。

そんな道具が当店にはたくさんあります。

ま、なんでも実際に使ってみないとわからないですからね・・・。

日高村のたこ焼き

このたこ焼き、日高村産です。(岩目地)

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これがとても美味しいのです。

タコがやわらくて、生地も美味。

ソースは、甘目で味わい深い。

たこ焼きの本場、大阪のたこ焼きよりも上手い!

と、私は思います。

今日は晴れ

今日の高知(いの町)は晴れ!

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久しぶりに気持ちがいい

やはり夏はこの青空が似合います。

でも、もうすぐ8月も終わる・・・。

雨、雨、台風、雨の夏でしたが、いの町では夏の終わりに花火大会があります。

延期になっていた花火大会が31日に実施する予定です。

このまま晴れが続けば今度は大丈夫でしょう。

フチなしの丸メガネ

フチなし丸メガネを仕入れました。

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サイズは、41□23ですが、玉型の大きさは変更可能です。

39□23、44□23でも作ります。

フチなしの丸メガネは、丸メガネ研究会オリジナルフレーム「クラシコ 」があるのですが、こちらは一山タイプなので、パット付きのフチなしを仕入れたって訳です。

パッド付きは、細かな調整が可能ですし、パッドの交換も可能です。

店と人間選び

メガネ調製度数(実際に掛ける度数)は、「唯一絶対に正しい度数」というものは存在しません。

すべての調製度数において、一長一短があり、どこかが良ければ、どこかが悪くなる面を持っています。

ですから、何を優先させて、何を妥協するかの選択になります。

見え方を優先するのか、馴染みやすさを優先するのか・・・・。

調製度数は、お客様との話し合いで決定していくのですが、最終的には眼鏡技術者が提示した度数の中からお客様が度数を決めることになります。

眼鏡技術者によって、考え方も違い、検査の仕方もそれぞれですから、店(人間)は慎重に選んだほうがいいです。

店先看板

店先看板を新しくしました。

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当店の駐車場は、店から60m離れたところにあります。

はじめてのお客様には、離れたところにある駐車場は分かり辛いこともあったので、「北 入る60メートル」と記入した案内板にしました。

店を曲がれば、店の横には

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の看板をつけています。

駐車場の案内、店の紹介にしろ、メガネの説明にしろ、「お客様にとってわかりやすいように」を心がけております。

でも、一般のかたに専門的なメガネの説明は難しい・・・・。

ウスカルフレーム「ドメニア」

ウスカルフレーム「ドメニア 」が入荷しました。

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強度近視のレンズが薄く軽くなる、そんなウスカルフレームでもっとも小さなレンズの横幅は……

最低限度の視野を確保できる、36ミリサイズが最小でしょう。

そういう「限界の薄さ」を実現できるレンズサイズのフレームが、ドメニアです。

ドメニアは、小顔のかた、PD(瞳孔間距離)の狭いかたにも適合するフレームです。

サイズは 36□24、36□26の2サイズ。

当店には、各サイズ 3カラー入荷しています。

鏡地区の土砂崩れ

いつものサイクリングコース、高知市 鏡に行きました。

大規模な土砂崩れがあった地区です。

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高知県では、地盤が脆い箇所が多々ありますから、今後も要注意ですね。

今日も、朝から雨です。

雷も鳴っています。

こんなに雨の多い8月は、記憶にないぐらいです。

晴れがほしい!

メガネフレームはフィッティング調整を!

βチタンを特殊プレスにより、上リムとヨロイ、下リムと鼻パッド足部分を一体成型したフレームです。

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軽くて、安定したホールド感が快適な掛け心地になります・・・・。

もちろん、適切なフィッティング調整をすれば・・・ですけど。

どんなフレームでもフィッティング調整がマズイとペケのメガネになる確率が高くなります。

有名ブランドのメガネフレームでも、それは同じことです。

メガネは「光学製品である」ということを頭に入れて、メガネ選びをしたほうがいいです。

ブランドでメガネを選ぶのはナンセンス!・・・・な面もあります。







私用のサイクリングメガネ

私用のサイクリングメガネを作りました。

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フレームは、スポーツメガネ研究会 オリジナル「スポルテス」。

この『スポルテス』の設計の基本コンセプトは、運動をして汗をかいてもずり落ちがなく、しかも、快適な装用感……

そして個人対応が可能なレンズ視野。

腕には、軽いことはもちろんですが、程よい弾力性と、調整可能な可塑性を併せ持つ、絶妙な太さのベータチタンを使いました。

このフレームの腕は、お顔にピッタリの形状や開き具合に微調整することにより、「掛け心地が大変良く、ずり落ちも無い」という、理想的な状態にすることが可能になったのです。

またレンズの大きさ、すなわち横幅や縦幅を自由に設定できるので、左右の視野を広く必要とする方や、足元を見る下向き目線を広く必要とする方にも、十分ご満足いただけるようになっています。

そしてブリッジは、外力が加わってもフロント部にネジレが生じにくい形状(太さ)と、ロー付け位置を採用しました。

さらに丁番なしの構造ですので、フレームに物が当たって枠全体がネジれてしまう、ということもありません。

スポーツマンが激しく使っても変形が少ない、ヘビーデューティーのメガネです。

スポーツメガネ研究会HPより

レンズは、ナイロールフレーム対応の偏光レンズを入れました。

視感透過率は35%で、濃度はやや薄目です。

私は、主に山サイクリングなので、木陰など薄暗いところを走ることも多いので、濃度が濃いものは使いづらいです。

ま、年齢が年齢ですから、目の中も暗くなってきていますからね・・・

このメガネでサイクリングを楽しみます。

サイクリングで必要なものは、・・・・自転車は当たり前ですが、メガネやサングラスも必要です。

前をしっかり見て、正確な情報を脳に入れていかないと事故っちゃいますから。

今日も雨

8月18日 午後1時

またしても、大雨が降ってきました。

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なんなんだ!今年の8月は。

晴れている日がほとんどない。

これは、農作物に大きな影響があります。

地元野菜が消える・・・・。

いつもの8月なら「水不足、水不足」と言っているのに、お天道様は気まぐれです。

この不安定な気候は、体調を崩す人も増えているのではないでしょうか。

目と脳も疲れます・・・・。

日本の職人が造るメガネフレーム

日本製、「手造り職人」のメガネフレーム、品揃えしています。

日本製「手造り眼鏡」は材料にも徹頭徹尾、選りすぐりの物を吟味し、職人がひとつひとつ丁寧に仕上げています。

250~300もの工程を経て出来上がる眼鏡フレームは完成するまでに大変手間がかかっており、手造りの仕上がり、艶輝きに職人の人間味を感じていただき、愛着を持ってお使いいただけると幸いです。

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職人が作ったフレームを眼鏡士 浜田 清が責任を持って、みなさまのお顔に丁寧にフィッティングいたします。

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し か し、この手造り職人のメガネフレーム、もう生産されることはありません。

生産メーカーが倒産しましたから・・・・。

当店の在庫は30本ぐらいありますが、それが売れたら販売終了になります。

堅牢なフレーム造りに関しては、ピカイチのメーカーだっただけに、無くなったのは誠に惜しい。

検影法

目の屈折検査には、自覚的検査と他覚的検査があります。

他覚的検査とは、お客様の「見える、見えない」などの応答を必要とせず、測定者がオートレフ(コンピューター測定器)などの検査用具を使用して他覚的に度数を求めるものです。

他覚的検査には、「検影法」という古くから行われている方法があります。

これは他覚検査の基本ともいえるもので、レチノスコープ(線条検影器)を用いて、眼底反射像を観察することによって、他覚的に屈折度を求めるものです。
検影法は、熟練を要しますので、誰でもできるものではありません。
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検影法は、屈折度数を知るだけでなく、眼内に光を送ることにより、眼の透光体にある混濁を発見することができます。
当店は主にそういう目的で、検影法を実施しています

検影法では「板つきレンズ」という検査道具を使用するのですが、当店が使用している板つきレンズがこれです。↓

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この板つきレンズは、貴重品です。おそらく、もう販売していないと思います。

それだけ検影法をやっている人が少なくなったのでしょう・・・。

小さ目ナイロールフレーム

小さ目のナイロールフレーム が入荷しました。

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サイズは、42□24。

小顔のかた、女性のかた、近視のかた、に適合するフレームです。

ナイロールフレームは、レンズをテグス糸で保持しています。

糸が緩んでくると、レンズが外れるときがあります。

そんな場合、ある道具を使用すると、簡単にレンズをはめ直すことが可能です。

当店でナイロールフレームをお買い上げのかたには、そのやり方をご説明いたします。(ご希望のかたに)

8月の休みも、毎週木曜日です。

当店は、8月15日(土)、8月16日(日)も平常通り営業いたします。

8月もいつもの月と同じように、休むのは「毎週、 木曜日」のみです。

レンズが厚い!

お客様がご持参された、遠近累進両用レンズです。

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左右で、レンズの厚みが相当違います。

右眼はいいとしても、左眼がなぜこんなに厚いのか?

左眼の度数は、

L S+0.25D C-0.75D Ax90

屈折率は1.6を使用していました。

通常、厚くするメリットはないと思うけど、不思議です・・・・。

で、当店でレンズを調製することになりました。

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左眼の度数は、

L S±0.00 C-0.75Ax110

度数は、ご持参メガネと大きな違いはありませんでした。

が、厚みは当店調製のほうが薄いです。


しかも、屈折率は1.5を使用しています。

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↑左 他店調製レンズ  右 当店調製レンズ(向かって)

この不思議なレンズ「サービスでレンズを厚くしておきました・・・」とでもしたのでしょうか?

フレームは、フレームで、テンプルに派手なハートのマークがついています。

80歳を超えているかたに、このフレームはないやろう・・・・と思いますが、ま、これは好みもありますからね・・・。

でも、こういうフレームを大量に仕入れているメガネ店は、こんなフレームを誰かれ構わず、販売しています。

もう、合う合わないは関係なく、ノルマを達成するために・・・

ごつい丸メガネ

ちょっとゴツイ丸メガネが入荷です。

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サイズは44□23、47□23。

47□23のほうは、お顔の大きいかたに適合するサイズです。

丈夫な造りの丸メガネですから、激しいお仕事をするかたにも向いています。

素材はチタンで、汗にも強いです。

高知にはピッタリですね。

田舎では、この丸メガネの需要は多いはず・・・多分。

大きいメガネ クロスボーⅡ

新入荷の期待の大型セルフレーム「クロスボーⅡ」 です。

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サイズ設定は、これまでのクロスボウが56□17だったのに対し、新しいクロスボウⅡは60□17で、フロント部総横幅は156mm。
                        

大きいメガネとしてのサイジングを完全に踏襲。

お顔の大きい人にとっては助かる大きさです。

眼鏡処方の実際手法

今、主に読んでいる眼鏡調製に関する本がこれです。

新刊書です。

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眼鏡処方の実際手法

眼鏡実務において、とても役に立つ本です。

両眼開放屈折検査 の極意や眼鏡処方の入門から完成までを詳しくわかりやすく書かれています。

メガネ店を選ぶ場合、店主の考え方や経営理念を知ることは大事なのですが、「あなたの経営理念を述べてください・・・」なんて、聞きづらいですよね。

店のHPを見ると、ある程度経営方針がわかるのですが、

「眼鏡処方の実際手法」を読みましたか?って聞いてみるのも、一つの方法です。

この本の内容を確実にマスターしていれば、その技術者のレベルは高いといえますから。

こちらの本でもかまいません。

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↑「快適眼鏡処方マニュアル」

本日は6時半に閉めます。

本日は、6時30分に閉店します。

娘が帰省していますので、食事につれていきます。

すみません。

今日は、よさこい祭り

今日は、「よさこい祭り 」の日。

娘は大阪からよさこいを見るために帰省しました。

台風11号の影響で、どうなることやらと思っていましたが、娘も無事帰省、よさこいも本番は無事開催されました。

娘は高知にいる時は、よさこいに参加していましたので、この時期になると血が騒ぐのでしょう。

高知の女やの~。

私は団体行動は苦手なので、よさこいに参加したことはありません。

だから、職業は自営業になった・・・・かも知れません。

自営業になるきっかけを作ってくれた親に感謝ですね。

営業します

昨夜の暴風は凄かったです。

家も揺らぎました。

幸い、当店には被害はなく近隣にも大きな被害はないようです。

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でも、農家などへの被害が心配です・・・・。

当店は、本日平常通り営業いたします。

 

眼鏡処方箋の形式が変更か?

眼科が発行した、眼鏡処方箋でメガネの注文をお受けしました。

その処方箋は、

Shohou_2←こういう形式のものでした。

以前の眼鏡処方箋と形式が違ってきています。

以前は、

Shohou2_2←この処方箋でした。

眼鏡処方箋の裏には何も印刷していないけど、眼鏡処方箋にくっついて、切り取りできる用紙に「指定眼鏡店」を印刷しています。

なぜ、今回処方箋の形式に変更があったのでしょうか?

たまたま、指定眼鏡店が回してくれる処方箋書類が切れたからでしょうか・・・。

もしや、指定眼鏡店とトラブルでもあったのでしょうか。

それとも、患者さんに指定眼鏡店の弊害を指摘されたのでしょうか・・・。

いずれにしろ、利害関係で結びついる指定眼鏡店というものはユーザー本位ではありません。今の時代にそぐわないものです。

「指定眼鏡店」でありがたい・・・なんて思う人は少ないですからね。

もちろん、技術的な面で眼科と連携するのは、ユーザー本位になります。

 

高知の山がヤバイ

8月7日 木曜日 久しぶりに晴れ。

高知豪雨で山は荒れているでしょうが、サイクリングコースを偵察に行ってきました。

やはり、山はいたるところで、小規模の崖崩れ、道は荒れていました。

Maki4Maki3

土砂崩れがおきるとヤバイので、用心して走行しました。

今の高知の山は水分をたっぷり含んでいますから、今後雨が降り続くと・・・。

台風11号が素早く通り過ぎてくれたらいいけど、どうなるでしょう・・・。




鏡ダム

8月5日 午前9時

雨は降っていません。青空も顔を見せています。

しかし、不気味な黒雲が居座っています。

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天気予報では、「昼前までは非常に激しく降る」とのこと。

あー、雨はもうイラン!

今日の高知新聞の記事によりますと、鏡ダムは緊張状態だったとか。

もし、鏡ダムが決壊していたら、高知市は壊滅状態になっていたかも・・・・。

電車がバスに・・・・。

8月4日 午前9時30分 小雨

電車は、いの町ではまだ正常運転していません。

電車の軌道にはバスが・・・・

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こんな光景めったにありません。

電車が通る枝川地区などが浸水しましたから、軌道の点検などで時間がかかるのでしょうね。

ま、でもバスで道路は通れるようになったようですね。

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来週は、高知県最大のイベント「よさこい祭り」があるけど、どうなることやら。

娘は、よさこいに合わせて帰ってくる予定だけど・・・。

台風11号の動きが非常に気になります。

大雨洪水警報

今日も、当地はもの凄い大雨が降っています

路面電車も止まりました・・・・。

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こんな大雨、近年にはなかった!

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店の横が川になってきた。

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仁淀川は大丈夫だろうか?

もし、堤防が決壊したら・・・・。

雨よ、やんでくれ!

いの町民祭は8月31日に

お知らせ

8月3日に予定されていました「いの町民祭 」は、仁淀川増水のために

8月31日に開催されることになりました。

今日は、ヤバイぐらいの大雨が降っています。

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山が崩れそう・・・・。

右眼と左眼でレンズを変える?

右眼レンズには単焦点レンズ、左眼レンズには遠近累進レンズを入れます。

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なぜ、こういうことをするのか・・・・。

右眼は視力が弱いので、レンズを入れても両眼視できないからですね。

遠近累進レンズを入れても意味がありません。

価格的に単焦点レンズのほうが価格が安いですから、左眼の遠近累進レンズの厚みやカラーに合わせて右眼を単焦点レンズで調製していきます。

このように左右眼で異種レンズを組み合わせて調製することは、ちょくちょくあります。

たとえば、左右眼で度数が大きく違う場合は、左右眼で屈折率を違えて調製したりします。

もちろん、素材を違えて調製することのデメリットもあるのですが、ケースバイケースで対応していきます。

迷い犬

山サイクリングをしていると、こんな張り紙が電柱に貼っていました。

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電柱の場所は、「いの町 槙」です。

お心当たりのあるかたは、張り紙に書いてあるTELに連絡をしてください。

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