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瞳孔反応

目の瞳孔。

瞳孔は大きさが変化するようになっています。

光刺激があったときは、縮瞳(小さくなる)します。

近見視の時にも縮瞳します。

さらに心理的要因などによっても変化します。

これらの反応を「瞳孔反応」と呼んでいます。

瞳孔反応は自律神経に支配されていて、交換神経が優位の時は散瞳(大きくなる)し、副交感神経が優位の時は縮瞳します。

ということは、瞳孔の大きさを観察すれば、心理も観察が可能・・・・といえるかも知れません。

相手は貴方に興味があるかどうか、よ~く相手の瞳孔を観察してみましょう。

興味があれば、散瞳し、なければ縮瞳します。

ただし、心理的要因による大きさ変化はわずかです・・・・。

なお、老化により縮瞳傾向にもなります。これは自律神経線維の老化などが原因です。

老化を少しでも遅らせるためには、興味が持てるものを探して、時々散瞳したほうがいいでしょうね・・・。

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