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二段曲げの技

フィッティングで、モダン(腕の先部分)を「二段曲げ」にすることがあります。

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この調整は耳へのホールド感が強くなります。

耳へのひっかかりが強くなる感じです。

メガネをスポーツの時などに使用する場合に、この調整をします。

耳の形状に合わせて、二段曲げをし、かつ耳が痛くならないように微調整をしていきます。

お顔の大きさ(耳までの奥行)に比較してテンプルが短めの場合は、この調整はやり辛いです。

ですから、スポーツにも使うメガネは、フレーム選びも大事です。

スポーツには高い視機能も必要ですから、度数選びも慎重に・・・・。

眼位(視軸の向き)を考慮に入れてメガネ調製をしてください。

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