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学童期の視機能トレーニング

学童期の視機能は大人よりも大切です。

この時期に高度な視機能を確立していないと、成人になってからの視生活に支障をきたす恐れもあります。

たとえば、

・車の運転が苦手

・眼精疲労がある

・集中力がない

・物が時々二重に見える

などです。

ですから、視機能に問題のあるかたは、視機能トレーニング をした方がいいです。(視機能トレーニングが有効な場合)

しかし、トレーニングをしてくれないかたも少なくありません。

視機能トレーニングは面倒だからですね・・・・。

親御様には視機能の大切さを説明し、トレーニングのやり方もアドバイスし、トレーニンググッズもお渡ししています。

口頭で説明し、かつ書面でも目のことについて解説もしています。

それでも、なかなか・・・・。

目で苦労した経験があるかたは、分かってくれるけど、そうでないかたは・・・・。

通常、視機能異常は見た目には分からないことも多いですからね。

ま、説明の仕方にも工夫して、ご理解をいただくように頑張ります。

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