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認定眼鏡士の矜持?

日本眼鏡技術者協会 生涯教育2015

「視機能検査の実施法」

視機能検査とは、屈折検査、眼位検査、調節検査などをすることです。

その検査を基に、ユーザーの主訴、必要視力などに応じて調製度数を決めていきます。

メガネは必ず視機能のことも考慮に入れて、度数提示をするべきです。

そういうことも生涯教育では学んでいきます。日常業務においても大いに役にたつことがあります。

だけど、勉強すればするほど、モヤモヤしたものが増えてきます。

これは、ジレンマ・・・・。

だって、真面目に勉強すればするほど、眼鏡技術者としての矜持も高くなります。

そうすると眼科とぶつかり合う確率も増えてきます・・・・。

そんな場合、協会は「眼鏡商人になりなさい・・・」という商売優先の姿勢。

これでは、認定眼鏡士の名前が泣きますよ

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