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値切りは・・・

高知新聞、地域特集に「布団職人」の記事が載っていました。

記事によりますと、

店主はいちがいな職人で、客には「仕上がりに納得がいったら、買うてください」と言い、値切る客には「もうこんでえい」と追い返した。

とのことです。

ウンウン、この気持ちわかります・・・・。

職人さんは技術を値切られるようで、屈辱・・・までは感じなくても気持ちのいいものではないですからね。

特に高知は値切りの文化があまりない県ですから、いごっそうの店主は怒ったのでしょうね。

翻ってメガネ屋である私は技術者であり商売人でもあるので、値切られても追い返すことはしていません。

「メガネは店で完成品になる商品で、精度は店によって異なりますから・・・」など、商品としての価値を説明し、納得していただけるように努力をします。・・・・いや、する場合もあります。

だって、価格優先のかたは聞く耳を持ってくれませんから・・・。

いろんな考え方があるので、これは仕方ないですけど、「店(店主)を上手に利用する」ってことが一番得だと私は思います。

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