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中越家 しだれ桜

4月7日(木) 雨

仁淀川町 中越家のしだれ桜を見に行く。

「春の嵐・・・」との天気予報で、心配だったのですが、小雨程度でした。

これも日頃の行いがそこそこにいいからでしょうか・・・・。

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樹齢約200年のエドヒガン(ウバヒガン)桜。土佐の国、別枝村 (現在仁淀川町別枝) 庄屋中越家は佐川領主深尾公の休憩の地とされその場所に現当主の祖父中越信記氏が植裁したものと伝えられています。
瀧のようにしだれ落ちる姿は妖艶な魅力。この庭で秋葉祭りの練りも行われます。

 

仁淀川町HPより

小雨でガッカリと思っていたのですが、なんのなんの小雨でしだれ桜が幻想的な雰囲気を醸し出していました。

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人も少なくて、車の駐車にも困らなかったし、愛媛県から来られていたカメラマンのかたは「こんな条件のいい日は滅多にありませんよ・・」と言っていました。

これもやはり日頃の行いがいいからでしょう。

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