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近見ではメガネを外しなさい

学童期の近視のかたに「近くのものを見るときは、メガネを必ず外しなさい」とアドバイスをされる眼科医のかたがいます。

しかし、「近業時にメガネを外すことの理由と根拠を説明してくれないし、眼科医に詳しいことは聞きづらい・・・・本当にメガネを外したほうがいいのでしょうか?」とのことで、親御様が当店にお尋ねになりました。

私からの回答

「メガネを外したほうがいい」ではなく、「必ず外しなさい!」ですか・・・・ウーン、極端。

近くのものを見るときに必ずメガネを外さないといけないとなると、学業に支障をきたす恐れがでてきます。

黒板を見るときはメガネを掛け、教科書を見るときはメガネを外す・・・・ウーン、ストレス!

眼科医のアドバイスは、おそらく「近視を低矯正にすることで近視の進行が抑えらえる」という説からきているのではないでしょう。

患者さんによかれと思ってのアドバイスでしょうが、この説の絶対的な根拠はありませんし、近視進行予防法は、現時点では確立もされていません。

このかたの近視度数は中度ぐらいあり、これでメガネを外して裸眼で見るとなると、20㎝ぐらいに教科書を近づけないとハッキリと見えません。

これでは、姿勢も悪くなります。

輻輳調節のバランスも崩れ、眼位異常になる恐れもでてきます。

ですから、視機能の面からもメガネは近業時も掛けたままのほうがいいです。

なお、眼位の関係で近業時には調節力が少なくてすむように低矯正にしたほうがいい場合もありますが、近見眼位などの検査を眼科がやったかどうか・・・・ウーン微妙。

少年野球にサングララスOK

「少年野球サングラスOK」との記事が中日新聞(6月17日)に掲載されていました。(問屋さんからの情報)

記事によりますと

○○教授は「紫外線は白内障や翼状片の原因となる。子供のころから対策が必要」と指摘する。

 もう一つはボールから目を保護すること。○○さんは外野手が太陽光でボールを見失い、ボールが顔面に直撃したのを見て、自分のチームでサングラスの着用を決めた。

「目を傷害の危険から守り、有害な紫外線から保護する」

絶対的に賛成です!

野球はボールが顔面を直撃する危険性があります。

普通のメガネでは、メガネの金属部分で目や顔を怪我することもあります。

野球は安全性の高いスポーツメガネがおすすめです。

度数はどうするか・・・

度数を選択 する場合、

① 慣れやすい度数を選択

② 調節バランスが取れていて、両眼視機能に優れている度数を選択

にわけることができます。

どちらの度数を選ぶのか・・・・それはあなた次第です。

②の度数が目のためにはいいのですが、クレームになりやすいこともあります。

どちらの度数をおすすめするのか・・・・それは店(測定者)次第です。

商売的には時々不利なこともある②番ですが、「眼鏡士=店主」の場合、おもいきったことができる面もあります。

「眼鏡士=従業員」であれば、②番がいいとわかっていても①番をおすすめしないとマズイことになることもあります・・・。

店の経営方針には従わないといけないですからね。(多分)

「メガネ選びは人選び」

その点では、「眼鏡士=店主=測定者」がメガネ作りのパートナーとしてわかりやすいでしょうね。

お客様は、浜田清の情報を把握するだけでOKです。

当店で調製するメガネはお客様と浜田 清と久美の共同責任になります。

業界新聞

眼鏡新聞 「夏の特集号」が届きました。

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各メーカーの新製品なども掲載されています。

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メガネ業界の情報などは、眼鏡新聞から得ています。

しかし、業界新聞で業界の実情を知ることは難しいので、そういうことは問屋さんなどに訊きます・・・・。

問屋さんはメーカーの裏事情などを提供してくれることもあります。

○○社長は××好きだとか・・・・。

生産中止の二重焦点レンズ

二重焦点レンズ  丸型タイプです。

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片眼交換のご注文をお受けしました。

メーカーに注文を入れると「このレンズは生産中止になっています・・・」との返事。

「え、3ヵ月前に調製したレンズですよ」

「実は、3ヵ月前にはもう生産中止になっていて、その時は在庫しているキジで仕上げたのです」

そういうことか・・・・、なら3ヵ月前の時点で、その事を言っておいてよ!メーカーさん。

お客様には「申し訳ございません」とお電話をしました。

それにしても、このレンズの生産中止は痛い。

めったに出ないレンズなのですが、愛好家のかたはいらっしゃいます。

累進レンズは他メーカーも沢山だしているから、累進レンズを中止して、

こういう特殊なレンズを作ってくださいな!メーカーさん。

フレネル膜プリズムとウスカルフレーム

斜視や斜位を矯正するには、プリズムレンズを使用する場合があります。

また、複視を解消するための光学的対応として、プリズムレンズを選択することもあります。

プリズムは、在庫レンズでプリズム加工をすることもできます。(そもそも眼鏡レンズはプリズムレンズの集合体です)

在庫レンズでプリズム加工が難しい場合は、メーカー特注でプリズムをつけていきます。

しかし、メーカーでつけられるプリズムには上限値があり、大きなプリズム量は制作できません。

大きなプリズム量を必要とする場合は「フレネル膜プリズム」をつかいます。

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フレネル膜プリズムは、「ウスカルフレーム 」を使用することにより、1枚で左右眼に貼ることができます。(貼れない場合もあります)

ということは、1枚の価格でOKという訳です。

経済的にも嬉しいし、ウスカルフレームでレンズも薄く軽くなるので、一石二鳥です。

Dscn05231 ←ウスカルフレームを使用して、カットしたフレネル膜プリズム。

丸メガネ「ペセタ」

細身の丸メガネ、ペセタ が完成しました。

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「ペセタ」と名付けられたこの丸メガネは、鼻パッド付きでスマートに作られた、シンプル志向の大人のフレームです。

サイズは39□25 と 39□29 の2サイズ展開になります。

レンズサイズはどちらも同じ39ミリで、鼻幅(ブリッジ幅)で、25ミリと29ミリがあるのです。

セルロイドのウエリントンフレーム

ウエリントンフレームの入荷です。

Dscn05031 ←52□18 普通サイズ

Dscn05041 ←58□17 大きいサイズ


素材はセルロイドフレームです。

セルロイドは、繊維系プラスチックのルーツで、非常に長期間にわたり、多くの方々に愛用されている素材です。

他の繊維素系プラスチックにくらべて変型が少ないという大きなメリットがあります。

丸メガネ 跳ね上げ

跳ね上げ丸メガネ  新色が入荷しました。

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跳ね上げメガネ

近視系のかたは、レンズを降ろして遠くを見、レンズを跳ね上げて近くを見ます。

正視~遠視系のかたは、レンズを降ろして近くを見、跳ね上げて遠くを見ます。

レンズには遠近両用や中近両用の累進レンズを入れても便利に使えます。


幅広の靴

ウォーキングシューズを購入しました。

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「幅広タイプ」です。

このメーカーのウォーキングシューズは以前から使用していまして、具合が良かったです。

それで同じメーカーのものを購入した訳です。

でも、幅広タイプを購入する予定ではなかった・・・・。

それは、ショップでのこと、

店員さんが「この靴が普通サイズになります」とおっしゃる。

「あー、なんだか前よりは幅が緩い気がするけど、こんなものかな・・・」と

思った私はこの靴を購入。

しかし、家に帰って、よく見てみると「幅広タイプ EEEE]と書いてある。

ウーン、店員さんが間違っていたのですね。

ショップに訳を言って交換してもらう方法もあったのですが、どうも面倒だし、実際に履いて購入の決断をしたのは私です。

それにこの靴の色が気に入っていたので、店用の靴として履くことにしました。

店員さん、もうちょっと勉強をお願いします・・・・。

近視調製

メガネを調製する場合、5mでの完全矯正度数から弱めて作るか、強めて作るかの選択になります。

近視に限定した場合、

強めて作ることは少なくて、弱めて作ることが多いです。

弱めて作るメリットは

・違和感が少なくなる

・レンズの緑厚が薄くなる

・調節力が節約できる

などがあります。

反面弱めることのデメリットは

・眼位によっては、疲れることがある

・遠方の見え方が落ちる

・レンズの交換が早まる

などがあります。

いずれにしましても、近視調製度数は、使用目的、用途用法、年齢、前眼鏡度数、眼位などを考慮に入れて作ったほうがいいです。

そう考えると、近視度数の調製も奥が深いのです。

近視調製も信頼のおける眼鏡士の店にご相談ください。

大きいウエリントンフレーム「マスキス」

横に広いウェリントン型、最先端デザインのマスキスが入荷しました。

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玉型は大きいメガネとしては控えめのサイズ感の55□18 です。

しかし実際にかけてみるとけっこうな大きさを感じるはず。

フロント総横幅は、146ミリです。

矯正視力1.0はダメ?

完全矯正度数(実際の目の度数)と調製度数(実際に作る度数)は

同じ度数の場合もあるし、違う場合もあります。

同じ度数で作る場合、光学的には目の屈折状態はほぼ正視になります。

正視の状態は、輻輳と調節のバランスが取れている目で、視機能的には理想の屈折状態です。

ですから基本的には完全矯正度数で、メガネは調製したほうがいいと思います。

実際に私の目は「不同視 」というちょっとやっかいな目ですが、老視が入る前までは完全矯正度数を掛けていました。

私の子供たちも近視ですが、メガネの掛けはじめから完全矯正度数で調製しました。

完全矯正することのメリットは「度数の変化がわかりやすい」ということもあるし、

目になんらかのトラブルが発生した場合など、早く発見できます。

しかし、眼科医の中には「矯正視力(メガネを掛けての視力)が1.0見えるメガネはダメ!」と言っているかたもいます。

ウーン、それってなんの根拠があるの・・・・。

ウスカルフレーム+ガラスレンズ

強度近視のかたのレンズです。

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同じ度数です。

向かって左のレンズに比較して、右のレンズはコバ厚が随分薄いです。

右レンズは「ウスカルフレーム 」に入れたガラスレンズです。

ウスカルフレーム+ガラスレンズ の組み合わせは、レンズを薄くすることに関しては最強のタッグです。

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レンズの厚みが気になるかたは、ぜひご相談ください。

ウスカルフレームは、お顔とPD(瞳孔間距離)に適合するフレームをアドバイスいたします。

また、プリズム矯正をする場合に最適なウスカルフレームも在庫しています。

ボストン型の大人のセルフレーム

大人の女性のセルフレーム 」の入荷です。

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玉型は、ボストン。天地幅は40mm。

この天地幅は遠近両用レンズや中近両用レンズで、累進帯(遠用部から近用部まで)の長いタイプでも楽々入ります。

度付きサングラスにしてもOKです。

メタルフレームは「金属アレルギーがあるからダメ」というかたにもおすすめのフレームです。

完全矯正度数を知る

たとえば、完全矯正度数

R 右眼 S-3.00D Cー1.25D Ax86

L 左眼 S-4.00D C-1.50D Ax92

(Sーは近視度数、Cは乱視度数、Axは乱視軸)

で、

調製度数が、

R 右眼 S-2.50D Cー1.00D Ax90

L 左眼 S-3.00 C-1.25D Ax90

の場合。

右眼の近視度数は2段階、乱視度数は1段階

左眼の近視度数は4段階、乱視度数は1段階

弱めています。乱視軸は左右とも調整しています。

(度数は0.25きざみです)

と説明できます。

調製度数は、完全矯正度数から眼位(視軸の向き)も考慮に入れて、お客様とのお話合いで決定していきます。

これが「お客様と浜田 清と久美の共同作業でメガネを作ります」ということです。

当店のメガネはお客様と私たちの共同責任になります。

ですから、お客様が完全矯正度数(目の実際の度数)を知ることは重要になります。

「前眼鏡より2段階だけ強くしました」、「矯正視力は0.8にしています」、「無難な度数にしました」・・・・の説明だけでは、おおざっぱな検査しかしていない可能性があります。

繰り返します。

「調製度数は、完全矯正度数からどのように調整したか・・・・」です。

メガネを調製する上で、完全矯正度数を知ることはお客様も店も重要なことです。

眼科で検査して眼鏡処方箋を発行された場合も、眼科に完全矯正度数をお尋ねください。

「そんなことは知る必要はない!」と答えた眼科なら・・・・・。

完全矯正度数とは

メガネの度数には、

・完全矯正度数(基本度数)

・調製度数

という分け方があります。

完全矯正度数とは、調節力を使わないときに、平行光線が網膜上に焦点を結んでいる度数です。(5m検査では実際には、多少調節力を使っています)

「目の本来の屈折度数」と思ってください。

調製度数とは実際に作る度数のことです。

メガネを調製する場合、完全矯正度数を知ることは、とても重要ですし、その記録を残しておくことは、必須のことです。

しかし、完全矯正度数の検査をしない(できない)、もちろん記録も残せないメガネ屋は少なくありません。

手間暇がかかるし、技術がいるからですね・・・。

完全矯正度数を記録することのメリットは色々あるのですが、

近視の進行具合を知りたいときに、前回と今回の完全矯正度数を比較して「○○段階、近視が進行しています」と説明ができます。

これが調製度数のみの記録では、

前回の度数が完全矯正度数よりも弱く調製していた場合など、その調製度数と今回の調製度数を比較して目の屈折度数の進行具合を説明できるものではありません。

なお、メガネ調製度数は、基本度数から、前眼鏡度数、眼位、年齢、違和感などを考慮に入れて、検討するほうが望ましいです。

複視と抑制

突然複視になったB様、定期検査にお越しいただきました。

B様は内斜視が突発しました。原因は、

「中脳水道周囲灰白質、外転神経核近傍、延髄の病変で起こると考えられている」

<眼鏡技術者協会 生涯教育テキストより>

しかし、複数の眼科を受診されても原因が特定できません。

薬の副作用でもなく、思い当たる病変もありません。

眼科ではどうしようもなく、B様は途方に暮れました。

それで当店にお越しいただいた訳です。

複視を解消するための光学的対応として「プリズムメガネ+○○」で調製して、ほぼ一ヶ月が過ぎました。

眼位の検査をしてみますと、一ヶ月前よりも偏位(ズレ)量が少なくなっています。

プリズム効果がハッキリと出ています。

よかったです。

B様はプリズムメガネを調製する前は複視を解消する方法として、片眼に眼帯をされていました。

この方法は、複視は解消できるのですが、両眼視が犠牲になります。

そうすると「抑制 」する恐れがでてきます。

できることなら、抑制をしないように努力をするのが眼鏡技術者の使命ですから、今後もB様の状態をチェックしていきます。

7月6日(水)の予定

父方の伯母が亡くなりました。

7月6日(水)は、通夜参列のために、午後4時に閉店いたします。

先月は母方の伯母が亡くなり、続けての葬儀です。

こればかりは順番ですからね・・・。

それで喪服を用意しなくてはいけないのですが、クリーニングに出したばかりです。

急いでクリーニング店さんに電話をしました。

「すみません。喪服が入用になりました。至急なんとかなりませんか」

「承知しました!」と、岡田クリーニング店の若大将。

いきつけのクリーニング店は、こんなとき頼りになります。

7月6日は午後4時に閉店

お知らせ

7月6日(水)は、 

都合により午後4時に閉店いたします。

レンズクリーナー

「トラベルレンズペーパー(メガネ拭き)」です。

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速乾性のウエットティッシュタイプです。

1枚ずつの個別包装なので携帯に便利です。

先日、このメガネ拭きの説明で、

「これは、携帯に便利な使い捨てのメガネ拭きです」

「携帯を拭くときに使う携帯拭きやね・・・」

「いえ、携帯電話にも使用できますが、どこかへ出かけるときに持っていくと便利な、使い捨てのメガネ拭きです」

「あー、メガネも拭けるのやね」

「ま、携帯も拭けるということです

携帯=携帯電話と思っておられるかたもいますから、言葉は選ばないといけませんね。

そういえば、先日お客様に「ここらへんで温泉は」と尋ねられました。

それで「かんぽの宿」を紹介しました。

しかし、「えー、漢方の湯ではなかったよ・・・・」と言われました。

「かんぽ」と「かんぽう」・・・・ウーン、勘違いをしないように、今後言葉には気をつけましょう

メガネ通販は・・・・

当店のお客様、メガネの曲がり直しにご来店されました。

テンプル(腕)付近の捻じれがあり、調整をしました。

このメガネは当店が販売したメガネで、基本的なフィッティング調整はキッチリとしていますので、簡単に直すことができました。

で、「持っているメガネも調整してほしい・・・」とのご依頼です。

そのメガネは通販で購入されたものです。

当然、フィッティング調整はできていません(していません)

某量販店に調整をしてもらったそうですけど、調整をした形跡がありません。

ちょっと調整の難しいセル枠だったので、お茶を濁しただけだったのでしょう。

コメカミ付近が強く圧迫されていて、最悪な状態です。

この状態は、力学的にはメガネは前に飛び出す力が働くようになります。

また、コメカミ付近に流れている静脈が圧迫され、健康にも悪い影響を及ぼしかねません。

それで、この場合、このご依頼をお受けするかどうか・ ・・。

まず、素材のわからない中国製のフレームは原則的にお断りしています。

ご依頼のフレームは「日本製」と書いていましたが、これも怪しいところがあります。

で、お客様には調整のリスクと調整料金のことをご説明し、フィッティング調整 をしました。

フレームの横幅を整え、耳まわりの調整をしました。

「メガネは通販で買うものではありません」とアドバイスもしました。

ショックなニュース

今朝の朝刊にショックなニュースが載っていました。

「○○文具店 事業停止」と。

○○文具店、支店が当店の近所にあり、文房具類はここで購入していました。

レジ、金庫、などの事務用品もここで、

トナー、プリンター用紙、FAX用紙などもここで、

店長のアドバイスもいただいて、

便利に利用させていただいていたのに、

今後どうすればいいの・・・・

あー、いの町商店街の店舗がまた少なくなった

時代の流れで、売上減少は仕方ないとしても、事業停止に至るまでに、何とかやり方はなかったのでしょうか・・・・?

草刈り鋏

6月30日(木) 雨

午前中はトレッキングに行く。

レインウェアを着ているので、暑かった。

昼食はパスタを食べに行く。

パスタセットと生ビールを注文したら、生ビールは切れているとのこと・・・残念。

「イタリー製ビールならありますよ」とのことで注文したのだが、味が微妙だった・・・。

昼からはトレッキングコースの草刈りに行く。

新しく購入した草刈り鋏を使っての作業。2時間ほど汗を流す。

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夕食はいつものカツオと枝豆。そしてビール。

やはりビールも日本製がいい!

だけどどうしたことか、グラスを持つ手がプルプル震える。

すわっ、なんだこれは・・・・まさか。

いや、まてよ、あー、そうか原因は草刈りだ。

慣れていない草刈り鋏で根つめての作業だったので、筋肉が軽い痙攣を起こしているのですね。

やれやれ、草刈りもほどほどにしないといけませんね。

 

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