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眼科診断機器の進歩

日本眼鏡技術者協会「生涯教育 2016」より

●眼科診断機器の進歩

「眼軸長測定装置」とは角膜の頂点から網膜面までの眼軸長を計測する機器です。

この機器には光学式と超音波式があります。

超音波式は接触型などとも言われ、点眼麻酔が必要です。

光学式は、非接触型と呼ばれ、麻酔の必要はありません。

他にもそれぞれの特徴があるのですが、私なら光学式で計測してほしいですね。

だって、麻酔の副作用が怖いです・・・・。

まぁ、びびたる麻酔で恐れることはないとは思うのですが、体調などが悪かった場合は麻酔がきっかけで、眼球運動障害が起きるかもわからないですからね・・・・。

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