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眼底カメラ

日本眼鏡技術者協会「生涯教育 2016」より

●眼科診断機器の進歩

眼底カメラ

人体で唯一血管を直接観察できる場所は眼底といわれる。この眼底を撮影記録することで眼内の病気は勿論、血管の状態から種々の疾病の判断、進行状況などの判断に用いる。

これって、凄いことですよ。目を診たら全身の病気まで発見できるのですから。

測定器の種類には大別して、「散瞳タイプ」と「無散瞳タイプ」があります。

散瞳タイプは無散瞳タイプに比較して撮影範囲が広いです。

しかし、散瞳剤を使用して、瞳孔を開くので、薬による副作用も生じてくる恐れもあります。

アレルギーのあるかたなどはご注意ください。

私の場合は、アレルギーはないのですが、いろんなに薬に反応して胃腸の調子が悪くなることがあります。

もう随分前になりますが、眼鏡学校の学生時代に病院研修で実験的に散瞳剤を差したことがあります。

このときは、気分が悪くなったような記憶があります。

だから、散瞳剤にも胃腸が反応する可能性は大なので、イヤなのです。

まぁ、だけど眼底を詳しく検査することは大事です・・・・。

病院研修時代に撮った私の眼底写真→Dscn06171

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