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眼鏡士は古いほうがいいのか・・・

高知新聞 今日の言葉より

「医者と味噌は古いほうがいい」

標題は医師の経験を時間とともに味わい豊になる発酵食品に例えている。

さながら経験とは、材料を発酵させるプロセスと時間だろうか。

では「眼鏡士は古いほうがいい」のか・・・?

もちろん、医者もそうだと思いますが、「古ければいい」なんてことは一概にはいえません。

古いだけで、実務経験に乏しい眼鏡士もいます。

どんな内容の経験をしてきたのかが、メガネ調製のミソでもあります。

漠然と仕事をしていたのでは、おそらく何年やっても発酵しません・・・・。

古くなって腐敗が進んでいる輩もいるでしょう。発酵と腐敗は紙一重なのかも知れませんが・・・・。

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