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たべたのだあれ

今日の高知新聞に、

「弱視」など目の障害を幼児期に発見して治療につなげようと、高知県内の企業や医療関係者が連携し、絵本を使った視力検査キットを開発した。

ランドルト環の記号をドーナツに見立てどの動物が食べたかを答えてもらう。

という記事http://www.kochinews.co.jp/article/56007/が載っていました。

弱視は「いかに早期発見するか」がとても重用ですから、このような検査キットは大いに役にたつでしょう。

ただちょっと気になることは、この検査キット「たべたのだあれ」ですが、

当店には「たべたのだれかな?」という絵本が置いています。

Dscn07301


http://hamatami.cocolog-nifty.com/diary/2016/01/post-4953.html

著者は桃山大学教授の高橋ひとみ先生です。

2015年 11月25日に発行されています。

絵本とキットの違いはあるけど、タイトルも内容的にも同じようなもの・・・・。

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ならば、「この絵本を参考に作りました。それでこの部分をよりわかりやすいように・・・」という感じの注釈があってもいいのではないかと思います。

いや、記事ではまったく独自に考案したように書かれていますが、これでいいの?

それに高橋ひとみ先生が監修された「たべたのだあれ?」というキットは前から出ているし、このアイデアは高橋先生が特許として登録しているのではないでしょうか。

なんだか腑に落ちない。

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コメント

はじめまして、創友の宮﨑と申します。共同の特許保有者です。近くですので、近いうちに、腑に落ちない点をご説明に上がらせて頂きます。 

宮崎様
コメントをいただきありがとうございます。

さて、「たべたのだあれ」ですが、私の腑に落ちない点をご説明にきていただけるということです。

「たべたのだあれ」のキットも見てみたいので、それはそれでありがたいのですが、できましたらご説明はコメントかもしくはメールで文章でいただけるとありがたいのですが・・・・。

それをブログに掲載したいのです。

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