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正月旅行の話

お正月旅行でのある出来事。

列車の指定席に座り、ホッとしていると、女性のかたが「すみません。そこは私たちの席です・・・」と。

えー、間違った席に座ったのか・・・と切符を確認してみると、間違いなくこの席に指定をとっています。

女性のかたは、

「えー、ダブルブッキングなの、指定はいつとられましたか!」とおっしゃいます。

私は「一か月前にとりましたよ」と、切符を女性のかたに提示しました。

すると「おかしいですね・・・・。車掌さんに言ってみます」と。

で、女性のかたが車掌さんに訴えてみたところ、指定日が違っていた・・・ようです。

「ようです」というのは私たちに釈明したわけではなく、お連れのかたにそのように話していたのが聞こえたからです。

その話によると、車掌さんに「お客様には切符の日付を確認する義務がありますから、日付の確認を怠った、あなたに責任があります」みたいな事を言われた・・・と。

それで憤慨されていました。

車掌さんの言い方に問題があったのかも知れませんが、これは規則(ルール)で決まっていることだと思うので、仕方ないですね。

おそらく、切符を購入するときに、日付を間違えてしまったのでしょう。

女性のかたは家族旅行をされていたようですが、気の毒でした。

が、私たちも家族旅行を楽しんでいたのですが、なんだか後味が悪くなりました。

もし、切符購入日が私たちのほうが遅かったら、何を言われていたのだろうか・・・。

せめて、ご自分の切符を確認してから、「その席は・・・」と言ってほしかった。

いや、おそらく確認はしたのだろうけど、「思い込み」が脳に介入し、日付が目に入ってこなくて脳は問題ないと認識したのでしょう。

生理的抑制 みたいな感じですね。

これは、目と脳の関係でいえば、十分ありうることです。

誰でも思い込みはあるし、勘違いもあります。

でも、私を疑い、こちらに非があるように言ったのですから、せめて「お騒がせしてすみません・・・」のひとことを言ってほしかったです・・・・。

気が動転していたとは思うのですが・・・・。

イカンイカン、新年早々ボヤイテしまった。

あ、そうそうダブルブッキングといえば、30年ぐらい前、これもお正月にダブルブッキングの憂き目にあったことがあります。

以前に行ったことの料理の美味しいある旅館に予約を入れ、疲れた体を癒そうと思っていたら、部屋が確保できていませんでした。

仕方なく、泊まったのは蒲団部屋みたいなところ・・・・。

それ以来、正月の繁忙期などは「要注意」を心がけて、対応するようになりました。

宿には、2回も3回も確認を入れたりして・・・・。

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