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スポーツゴーグルメガネの加工

2017年 ニューモデルのスポーツゴーグル

Furego101 旧モデルのゴーグルとは、レンズを入れる溝の形状が異なっています。Supo141 ←旧モデル

新モデルゴーグルは、レンズがより後方(眼の側)に外れづらい溝になっています。

この構造は一長一短でしょう。

後方に外れづらいということは、前方には外れやすいかも知れません。

また、レンズの緑厚がある場合は、レンズが溝にキッチリと収まりづらくなることもあります。

ま、その点はレンズ加工テクニックを駆使することにより、克服はできるのですが・・・・。

そのために、新モデル対応加工の練習をしています。

Dscn10401

どういうヤゲン(レンズに立てる山)にすればいいか、ヤゲンの傾斜をどうするか。

ヤゲン位置の設定は・・・・と。Dscn10311

当店のスポーツゴーグルメガネは、眼鏡士 浜田 清が各ゴーグルの形状に合わせて加工していきます。(メーカー加工のゴーグルもあります)

スポーツゴーグルメガネは、お顔の幅に合うかどうかが重要です。
必ず、試着してお顔に適合するゴーグルをお選びください。

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