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眼とメガネに関する説明

医師が病気や治療に関する説明を患者さんにすることは、手間暇のかかる作業だと思います。

「丁寧にわかりやすい説明」を心がけていると、説明時間がどうしても長くなります。

そうすると、今の医療体制ではどうしても経営的には厳しくなってくる面があるのではないでしょうか・・・・。

「あの眼科の説明は・・・・」という話をよく聞きますが、

「そうですね・・・・眼科さんはお忙しいですからね。待合室もいつも一杯でしょう・・・」

と、フォロー?し、当方でわかる範囲で眼の説明をしています。

でも、医師の屈折やメガネに関する考え方を訊かれたときは、困ることもあります。

「矯正視力は0.7に調整したほうがいいと言われました」

「老眼鏡は30㎝で使用するように言われました」

「ガラスレンズで調製するように言われました」

など、その根拠の説明がちっともされていないので、患者さん(お客さん)は、

「????」ってなります。

そんな場合、「ウーン、先生によってお考えはそれぞれですから、処方箋を拝見するだけでは何ともいえないのですが・・・・」

と、私の推測も交えて、眼とメガネについての説明をしていきます。

ちょっとかわった考え方の先生もいるので、この説明はけっこう骨の折れる作業です・・・・。

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