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眼鏡技術専門学校 15

病院研修 8

私は「不同視 」という左右で屈折度数差が大きい眼です。

不同視は視機能異常になりやすく、私もそういう問題を 抱えていました。

それで、病院研修中にコンタクトレンズで矯正することにしたのです。

その頃は、良いほうの目(右眼)はほぼ正視だったので、屈折異常の強い左眼だけにソフトコンタクトレンズを入れたのです。

ハードレンズにしなかった理由は、片眼だけにコンタクトレンズを入れるので異物感の少ないソフトレンズにしたのです。

その後、どれぐらいコンタクトレンズを入れていたか・・・ハードレンズにもトライしてみましたが、結局コンタクトレンズはやめました。

理由は、

・やはり片眼だけの異物感を強く感じる

・手入れが面倒

・紛失する

などですが、片眼は遠くも近くもバッチリ見えているので、メリットVSデメリットでは、デメリットのほうが強くなります。

それにコンタクトレンズは少なからず角膜にダメージを与えるものだし、眼の病気になる恐れもあります。

また、コンタクトレンズでは眼位(視軸の向き)の矯正はできません。

斜位 もあった私にはコンタクトレンズは中途半端な矯正にもなります。

それやこれやで、メガネ屋になる予定の私はメガネでの矯正を試みることにしました。

だけど、メガネはメガネで日常的に掛けられるまでには、けっこう苦労しました。

不同視は辛いんですよね・・・

あー、子供のときからメガネを掛けておれば、こんな苦労はしなかったのに。

勉強もスポーツも、もっとできていただろうに・・・・

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