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眼鏡技術専門学校 22

私の卒業した大阪の眼鏡学校は、年々生徒数が減る傾向です。

理由は、

・子供が少なくなった

・メガネ店が少なくなった

・将来に希望が持てない

・費用がかかりすぎる

・勉強する意欲がない

・勉強しても量販店に負けてしまう

などでしょうね。

量販店の台頭が顕著な昨今、町の小さなメガネ店が悪戦苦闘しているさまが窺えます。

ま、だけどインターネットが普及してきた現在、小さなメガネ店も生き延びる道が見えてきているのではないでしょうか。

創意工夫することによって、小さなメガネ店が元気になる時代もやってくるのではないでしょうか・・・・。

そもそもメガネという商品はメガネ店で完成品になる商品で、個々の要望に応じて作るものです。

小回りがきく小さなメガネ店なら「強味が活かしやすい」ということも言えます。

インターネットからある程度の知識を得て、「じっくりと腰を据えてメガネを選ぶ」人も増えてきています。

軽薄な価格訴求広告が通用する時代ではなくなっているし、

今こそ、眼鏡学校でしっかりとした知識を身につけ、経験に基づく知恵を発揮し、量販店に立ち向かおう!

金太郎飴店はもういらない・・・・!

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