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多面トワール 4

8面トワールです。

Dscn12601

レンズ構成は、

+1.00D +0.75D +0.50D +0.25D

-1.00D -0.75D -0.50D -0.25D

0.25D~1.00Dまでの見え方比較チェックが素早くできます。

+1.00Dとー1.00Dとで見え方を確認してもらうこともあります。

(主に、視力が弱いかたに)

このトワールは左右眼に同度数を加えることはできません。片眼での荒チェックに使用することが多いです。

いろんなトワールを紹介してきました。

トワールは使い方によっては、ビジョンテスターよりも素早く検査ができ、ユーザーさんの

負担も少なくなります。

Bizyo561 ←ビジョンテスター

また、ビジョンテスターのマニュアル検査よりも臨機応変に検査を進めることができます。

「臨機応変に検査する」ということは、手間暇がかかるし、テクニックも必要とします。

それがトワール検査の短所でしょうね・・・・。

メガネ調製を目的とする検査にはいろんな検査法があります。

「唯一絶対に正しい」検査法というのは存在しません。

それぞれの検査法に一長一短があります。

トワール検査はどちらかといえば「人間を見る」検査法ということになると思います。

ビジョンテスターはユーザーさんの表情も見えづらいしね・・・・。

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