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眼科に紹介・・・・でも

事例 70代のお客様

平成25年に

右眼 S-1.00D C-1.00D Ax75  0.75△BI    ①

左眼 S-1.00D C-0.75D Ax65 0.75△BI

(Sは近視度数、Cは乱視度数、Axは乱視軸、△はプリズム度数)

でメガネを調製しています。

「目がすくれる感じがする・・・」とご来店されました。

検査をしてみますと

右眼 S±0.00D C-1.25D Ax95  0.75△BI    ②

左眼 S-1.00D C-1.00D Ax65 0.75△BI

でした。

右眼の変化が大きいです。

平成20年には

右眼 S-2.25D C-0.75D Ax75  

左眼 S-1.50D C-0.75D Ax85 

の度数で調製しています。

年々、近視度数が弱くなっている傾向があります。

今回もその傾向にあるものだと思われますが、視力の出方や右の変化が大きいことが気になります。

なので、眼科受診をおすすめしました。

幸い、OKしてくれました。

(眼科を受診してください!とお願いしても嫌がるかたもいますから・・・・)

受診結果は、「目には問題ない」というでした。

とりあえずは一安心です。

眼科は眼鏡処方箋を発行されていました。

処方度数は、

右眼 S-1.00D C-1.00D Ax70  ③

左眼 S-1.25D C-0.75D Ax60

この度数で試していただくと、

「掛けたらすぐには物がぶれる・・・」とおっしゃいます。

当店検査度数(②)と見比べていただきますと、「③度数よりも②が見やすいです」とおっしゃいました。

眼科には「見え方に問題があれば、3ヶ月以内に来院してください」と言われたとのことです。

この場合「再受診をおすすめする・・・」方法もありますが、眼には病的なものはないので、当店処方度数で調製することになりました。

今回のメガネ調製はお客様と浜田 清と久美の共同責任になります。

もし、眼科再受診を選択していたら・・・・。

「目には問題ありません。メガネ調製のことは紹介してくれたメガネ屋に・・・・」と言ってくれればありがたいのですが・・・・。

 

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