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不同視 3

私は近視系の不同視で、左眼の近視のほうが強いです。

近視になる原因説はいろんなことが言われていますが、「絶対にこれだ!」というものはありません。

「日本は家が狭いから近視になる・・・」というものも聞いたことはあります。

これなどは中らずと雖も遠からず・・・かも知れませんね。

欧米人とアジア人は顔の骨格の違いによって、近視が多い民族、遠視が多い民族にもわけられるようです。

で、私の頭の骨格はといえば・・・・。

これがいびつなんです・・・・あーぁ

耳までの奥行も左右で随分違います。正面から見て右が遠くて、左が近いです。

右側から左側に傾斜している絶壁頭です。

こんな頭に誰がした!

ま、赤ちゃんのときに行儀よく寝すぎたのでしょう・・・・。

先日、調整しました不同視のB様も私と同じように耳までの距離に左右差がありました。

私と同じで、右耳のほうが遠いです。

で、同じように、左眼の近視が強く、

同じように右眼上斜位+外斜位がありました。

度数も私と似たようなものです。

B様以外にも不同視のかたで、私と同じような骨格のかたも何名かいらっしゃいました。

やはり骨格によって、屈折度数は左右される・・・・こともあるでしょう。

親御様はお子様がキレイな頭の形になるように、注意をされたほうがよろしいかと・・・・。

丸メガネ「カークレイン」

丸メガネのセルフレームでのヒット作「クライス」が、メーカー在庫が完売御礼となりましたので、続編ともいえる新作を製作しました。

各所に新着想の改良を加えて登場。

モデル名は『カークレイン(Kercrane)』です。
毎度おなじみのオリジナル設計によって、新しいメガネフレームとして完成してきました。

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不同視 2

「不同視」のかたは斜位になっている確率が高いです。

不同視の私もご多分に漏れず、「右眼上斜位+外斜位」という眼です。

上下方向の斜位は、その方向の融像力は弱いので、目が疲れやすくなります。

その疲れは脳が疲労します。

脳の疲労は、自律神経の乱れに繋がります。

だ か ら、不同視はできるだけ早めにキッチリと矯正することが望ましいです。

「近視系の不同視は弱視になることはないだろう・・・」と、不同視をほったらかしにしているかたもいますが、言っておきます。

「視機能は悪くなります!」と。

視機能異常は、車の運転などが苦手になります。

当然、交通事故を起こす確率も高くなります。

だ か ら、車がないと不便な四国では不同視はヤバイです。

B様の斜位は、

http://hamatami.cocolog-nifty.com/diary/2017/07/post-9371.html

R 2△B.D.(ベースダウン)

L 2△B.I.(ベースイン)

で矯正しました。

水平方向のベースインプリズムは少な目にしています。

この方向の融像力は強いし、ベースインプリズムの違和感を少なくする目的です。

不同視を矯正することにより、おそらく今後眼位は変動することも予想されます。

つづく

室戸だ、キンメだ!

7月27日(木) 晴れ時々曇り

大阪で美容師をしている娘が帰省。

家族で室戸にキンメを食べにいく。

今の時期はキンメがより美味しいのです。

途中、北川村「モネの庭」に寄る。

青い睡蓮がキレイでした。

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キンメを食べたのは「ホテル 明星」さん。

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キンメの美味さに娘は感激!

不同視のかた

事例

30歳代の「不同視」のかた。B様

5mでの完全矯正度数(両眼開放屈折検査)は、

R S-1.75D C-0.25D Ax155

LS-5.5D

(Sは近視度数、Cは乱視度数、Dは度数の単位、Axは乱視軸)

不同視のかたのメガネ矯正で、一番の問題は垂直方向のプリズム誤差です。

プリズム誤差に適応できる能力がどれぐらいあるか・・・・。

これは個人差も大きいし、環境や精神にも左右されます。

B様はくびや肩のコリがあり、片頭痛もあります。

不同視のかたは疲れやすいですからね・・・・。

それは私も不同視ですから、よくわかります。

それで、B様のメガネの調製度数をどうするか・・・・。

残念ながら前眼鏡をご持参されていなかったので、前眼鏡度数がわかりません。

それがわかれば、その度数を参考に調製度数を決めることもできたのですが・・・・。

ま、でも「相当に弱めて作った・・・」ということでしたから、おそらく視機能のことよりも「無難な度数」を優先されたのでしょう。

無難な度数は掛けやすい度数でしょうが「視機能が悪くなる」可能性が高くなる度数かも知れません。

通常、片眼の矯正視力が0.7ぐらいあれば遠近感覚などもそこそになるので、できればそこらへんを目指して矯正はしたいところです。

B様の場合、斜位もありましたので、おそらくそれもコリの原因の一つです。

装用テストなどの結果、

R S-1.50D

L S-4.00D

で調製することになりました。

この度数で左眼の矯正視力は0.4ぐらいでしたが、左右の度数差を考えると、「この度数から・・・」という処方です。

この差でも掛けづらいことも予想されますが・・・・。

今後、左眼の度数を段階的に強めていくのも一つの方法です。

HPリニューアル ほぼ完成です。

当店HPリニューアルがほぼ完成です。

http://www.meganehamaya.biz/

全ページをスマホ対応「レスポンシブデザイン」にやりかえました。

「レスポンシブ」って、ほんのこのあいだまで意味さえわからなかったです。

自分ではスマホを使っていないし、あの小さい画面でHPを見るという発想にもなりませんでした。

それがメガネ屋仲間から「「HPもスマホの時代では・・・・」ということを教えていただきました。

たしかに回りを見渡せば、スマホとにらめっこしている人間が多い・・・・。

「これはなんとかせないかん」気持ちがムクムクとわきあがり、さっそく「ホームページビルダー21」を購入。

脳にやる気を奮い立たせる暗示をかけ、どうにかこうにか完成にこぎつけました。

まだまだ、細かい修正点などありますが、これはボチボチやっていきます。

リニューアル作業は、不同視の人間にはちょっと辛い。集中しすぎていささか疲れました・・・。

当店HPリニューアル工事

当店HP、リニューアルしています。

やっと、ゴールが見えてきました。

当店HPは文字も多くて、読むのが大変・・・・。

それにしつこい・・・・。

と思います。

パソコンで見る分であれば、これで良かったかも知れませんが、スマホで見るには辛い・・・

と思います。

私は普段スマホを使用していませんが、あの画面のサイズを長時間見ようという気にはなれません。

慣れていないせいもあるでしょうけど・・・・。

だいたい老眼が入っている人間には辛いサイズだと思います。

ということで、当店HPページ数を大幅に減らします。

商品の在庫情報を掲載していましたが、これはやめます。

更新作業が大変だし、更新漏れも発生しがちだからです。

ま、なんだかなだと言っても、私一人でHPを管理していますので、「管理が大変・・・・」

ということでHPを縮小していきます。

また、ぼちぼちに増やしていくかも知れませんが・・・・。

斜視と斜位は違います。

NHKためしてガッテン「疲れ目撃退! 本当の原因解明」より。

「重い疲れ目にはプリズム眼鏡」を使う方法があります。

斜視の専門医に処方箋を発行してもらってください。

とのことです。

まず、斜視と斜位は違います。

プリズム眼鏡を必要とするのは圧倒的に斜位のほうが多いです。

ということは斜視の人は少なくて、「斜位の人は多い」ということです。

厳密に言えば、ほとんどのかたに多かれ少なかれ斜位は存在しています。

その斜位の方向や斜位量によって、疲れ目になったりします。

一番疲れやすいのは上下斜位です。

それは上下方向の眼の筋肉は融通がききづらく、柔軟性が少ないからです。

その筋肉に比較して、目を内側(鼻側)に引っ張る筋肉(内直筋)は比較的強いので、少々の斜位(外斜位)は通常問題が起きることは少ないです。

逆に内斜位のかたは問題が発生しやすいです。

いずれにしろ、斜位は上手にプリズム眼鏡を調製することにより、快適な視生活を送ることが期待できます。

で、「斜視」です。

斜視にもプリズム眼鏡を使用することもありますが、通常完全斜視のかたのプリズム眼鏡は無効です。

深い抑制が入っている目にプリズム眼鏡は意味がありません。

どころか、下手にプリズム眼鏡を掛けると複視になることもあります。

斜視の専門医は病気である「斜視」を診る専門医です。

病気ではない斜位をプリズム矯正するときは、

そのかたのメガネの使用目的、用途用法などにより、年齢、融像力、環境などを考慮に入れてプリズム眼鏡を調製していきます。

そんな手間暇のかかることが眼科でできるのかな・・・・?

「斜位の専門医」って標榜している眼科って少ないでしょう・・・・。

寄り目ができない・・・・

NHKためしてガッテン「疲れ目撃退! 本当の原因解明」を観ました。

「寄せ目ができない(できづらい)から疲れます」ということを放送していました。

これは、その通りです。

当店のお客様でも寄り目が苦手なかたは少なくありません。

専門用語では「輻輳不全」ともいいます。

では、なぜ寄り目が苦手になるのか・・・・。

苦手な人がなぜこんなに多いのか・・・・。

視機能に問題があるからでしょう!

成長期に高度な視機能が確立していれば、眼精疲労になる確率は低くなります。

確立していなければ、その逆になります。

だから、視機能のことも考慮に入れて、メガネ矯正はできるだけキッチリとしたほうがいいのです。

「キッチリと・・・」というのは、近視であれば基本は完全矯正。

そこから眼位(視軸の向き)を考慮に入れて、度数の調整をする・・・ということです。

でも、目先のことを優先すると、「無難な度数でいきましょうか・・・」ということになります。

無難な度数というのは目の弱体化に繋がる恐れもあります。

度数や眼位によっては「無難な度数=問題先送り」という面もあるということです。

放送では「重い疲れ目にはプリズム眼鏡を」と言っていました。

これもその通りです。

プリズム眼鏡を上手に駆使することにより、疲れ目改善が期待できます。

で、お決まりのように「プリズム眼鏡の処方は眼科へ・・・」と。

これはどうだろう・・・・。

プリズム眼鏡はプリズム矯正に精通しているメガネ屋にいったほうが「いろんな疲れ」が少なくなると思います。

高知の中華料理

7月20日(木) 晴れ

本日の昼食は、

チャイナ 長江」さん。

久しぶりの中華料理。

中華料理はメニューが沢山あり、何を食べるのかいつも悩みます。

それは中華料理に疎い面が大きいのだが・・・・。

で、だいたいは、麻婆豆腐とか酢豚とかの定番料理を注文することになります。

本日もそれにしよかな・・・と思っていましたが、セットメニューがあったので「それそれ」と。

中華料理素人には嬉しいメニュー!

エビやら肉巻きやら、卵の形をしたものやら、いずれも美味でございました。

またいきます。

中華料理の通になるぐらいかよってみるか・・・。

眼内レンズの度数

白内障の手術をすると、通常「眼内レンズ」を入れます。

レンズですから度数の選択ができます。

しかし、事前にメガネレンズのように「テストレンズで見え方などを確認して、度数を選択」ということができません。

また、「希望通りドンピシャと合わす・・・」ということも難しいようです。

手術ですから、「100%のことはやってみないとわからない」です。

手術も!ですけどね。

白内障手術は両眼とも手術することもありますが(短期間で)、片眼のみ手術されるかたのほうが多いです。

その場合、「眼内レンズの度数をどうするか」はより慎重に決めたほうがいいです。

両眼の手術であれば、正視もしくは軽い近視を目安に度数を選択すればいいと思います。

しかし、術前は強度近視のかたが、片眼手術で片眼が正視になると・・・・。

不同視」になります。

私も不同視ですが、不同視歴50年ですから、対応できる能力が備わっています・・・ある程度。

でも、いきなり不同視、それも左右眼で5D~もの差がある不同視になると・・・・。

当然、脳が混乱します。それが原因で自律神経が乱れてくるかも知れません。

だけど、度数の選択は難しい問題だと思います。

将来的には、手術をしていないほうの眼も白内障になり、眼内レンズを入れることになった場合。

両眼ともに、同じような屈折になり、不同視も解消されます。(多分)

強度近視もなくなり、両眼とも裸眼で遠方がよく見えるようになるかも知れません。

だけど、白内障になるかどうかもわかりませんし、手術はリスクもあり、できればしたくない。

「手術はこりごり、もう片方はしない」とおっしゃるかたもいます。

で、強度近視のかたが片眼手術をする場合「中度近視ぐらいの度数を選択する」というのはどうでしょうか・・・・。

中度近視であれば、不同視の程度も低く抑えることができます。

両眼ともに眼内レンズを入れることになっても、裸眼で近方視ができます。

遠方視はメガネを掛ける生活には慣れているし、遠近両用メガネを掛けることもできます。

強度近視のかたが片眼正視になるメリットよりも、片眼が中度近視になるメリットのほうが大きいと思います。

いずれにしろ、視機能のことも考慮に入れて、左右のバランスも考えて眼内レンズの度数は決めたほうがいいのは間違いないと思います。

「メガネなしで見えるようになります・・・・」に惑わされないように・・・・!

白内障術後の不同視

強度近視のA様、白内障手術をされました。

手術されたのは片眼のみです。

術後の屈折状態は、弱度近視になりました。

右眼 弱度近視 左眼 強度近視 ということです。

これは「不同視」になったということでもあります。

不同視をメガネで矯正すると「左右眼で網膜像の大きさが異なる」問題点がでてきます。

この問題で掛けづらい・・・と訴えるかたもいますが、一番の問題点は「垂直方向のプリズム誤差」です。

これはけっこう辛いです・・・・。

もちろん辛いか辛くないかは個人差も大きいのですが、不同視の程度が大きいと、脳が辛くて両眼視を拒否する場合もあります。(これを抑制といいます)

で、A様には「モノビジョン」という矯正方法もご提案してみました。

モノビジョンとは、右眼で遠方用度数、左眼で近方用度数に設定するというものです。

こうすることにより、左右の度数差を少なくして遠くと近くを明視することができます。

しかし、モノビジョンの欠点は遠近感覚などが犠牲になるし、今までそんな使い方をしていないかたにとっては、馴染みづらい矯正方法です。

結局、今までお使いのメガネの片方のみ弱度近視度数に変えて、様子を見てもらうことになりました。

ひょっとしたらこれで掛けられるかも知れません・・・。

できるだけ光学中心でモノを見るようにアドバイスをしています。

A様の適応能力は大きいかどうか・・・。

メマトイとサイクリング

この季節、山サイクリングにいくと「メマトイ」に悩まされます。

 目の周りをブンブン飛んで、とても鬱陶しい。

 何とか寄ってこないようにする方法は・・・。

 ネットで調べて去年は「はっかスプレー」を試してみました。

 これは、そこそこ効果がある感じでした。

 でも、メマトイが多く発生しやすい場所では、効果はイマイチ・・・。

 それで、今年は「シトロネガード」というものを試してみました。

 

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効果は・・・・・。

残念!シトロネガードの臭いはメマトイの好みのようでした・・・・。

今度は、はっかスプレーとシトロネガードの両方をスプレーして試してみましょう・・・。

学童期の近視低矯正

普通免許に必要な視力は「両眼で0.7以上かつ片眼で0.3以上」です。

遠近感覚(視機能)が悪くても必要視力があれば、免許は貰える・・・ということです。

だけど、視機能に問題のあるかたは、交通事故を起こす危険性が高くなります。

それはそうです。車の運転は動くものを「上手にコントロールする」ことを要求されるものです。

目→手→足の連動が良くないと暴走するか、止められないか・・・・。

だ か ら、近視 のかたの安易な低矯正は望ましいことではありません。

近視も「屈折異常」であり、異常を正常な状態に矯正することもメガネには求められていると思います。

四国は車がないと、とても不便です。

目先のことだけではなく、視機能のことも将来のことも考慮に入れて学童期の近視は矯正したほうが望ましいです。

道の駅 なかとさ

7月13日(木) 晴れ。

久しぶりの晴天。気持ちはいいけど暑い!

熱中症にならないように気をつけないと・・・・。

サイクリングは早めに切り上げて、「道の駅 なかとさ」に行く。

高速道路で中土佐町まで行けるので楽なものです。

浜焼き 海王さんで昼食。

暑い中、屋外で炭火で焼く牡蠣を食べる。

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大きい牡蠣!

岩牡蠣を食べるのは初体験。

外で飲む生ビールも格別でした。

近視の低矯正は・・・。

近視かたのメガネを低矯正で作る弊害は!

・調節力が弱くなる

・輻輳力が弱くなる

・遠くがスッキリ見えない

・遠近感が悪くなる

などです。

また、低矯正メガネで過ごしていると、度数の変化もわかりづらくなります。

視力の変化もわかりづらくなり、病的なものが発生した場合に、気づきが遅れることがあります。

このように弊害も多い近視低矯正ですが、完全矯正度数で作ることは少ないです。

それはやはり「正視が理想」といっても、レンズを通して物を見ることは刺激があります。

刺激はクレームになりやすい面があります。

だから「無難な度数でいきましょうか・・・・」となりやすいです。

商売的にもそうのほうが無難です・・・・。

でも、やはり視機能的には将来のことも考慮に入れて度数提示をしたほうが望ましいと思います。

メガネ屋は技術者でもあるのですから・・・・。

正視が理想

調節 輻輳 の関係が良好でないと、滑らかな眼球運動はでき辛くなります。

 

調節が動けば、輻輳が動き、調節が働ければ、輻輳も働きます。

 

理想の屈折状態は、やはり正視です。

 

正視であれば、調節と輻輳はバランスよく働きます。

 

しかし、近視の眼であれば、近見視は調節力は少な目、もしくはゼロですみます。

 

ということは、輻輳もおさぼりをしがちになります。

 

だから、「近視は外斜位になりやすい」傾向になります。

 

遠視はその逆で輻輳が働きすぎて「内斜位」になりやすいです。

 

つまり遠視も近視もできるだけ屈折状態を正視に近づけるように「完全矯正が望ましい」と思います。

特に、調節力が旺盛な成長期の眼は・・・・。

某国会議員さん

メガネのハマヤは、お客様と浜田 清と久美の共同作業でメガネを作っていきます。

 

お作りしましたメガネは、お客様と私達の共同責任になります。

 

メガネはお客様と私達が息を合わせて作る、見るための道具です。

 

と、こんなことをしょっちゅう言っています。

 

なんでもそうなんだと思いますが、人間関係が円滑でないと物事は上手くいきません。

 

だから、メガネ店を選ぶ場合も「夫婦仲はいいかどうか」も判断材料にしたほうがいいです。

 

価格だけで判断するのはおすすめできません。

 

それにしても、連日報道されている国会議員さんの罵詈雑言。

 

あれじゃー上手くいくわけがない!

 

秘書さんとの共同作業で、よい仕事をしてくださいな!

 

国民の税金を使っているのですから・・・・。

もうちょっと世間勉強をしてから、議員さんになれば良かったですね・・・。

近所の店が閉店

近所の店(食堂&雑貨&青物)が6月いっぱいで閉店しました・・・・。

残念!

数年前にいの町の人間が力を合わせて、華々しく開店したのに・・・。

これで街が明るくなった・・・と思ったのに・・・・。

閉店した原因は知りませんが、悪循環のスパイラルになっていたのでしょうか?

やはり、「共同でやる」というのは難しかったのか・・・・。

この失敗を生かすしかないですね・・・。

土佐市 蓮池公園

7月6日(木)

 土佐市 蓮池公園に行く。

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ランチは、

 

土佐市 南風(まぜ)にて、

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料理も生ビールも美味しかった!

 

ただ、ビールは食事と一緒に持ってきてほしかった。

お願いしたのだけど・・・・。

パソコン用メガネ

今日もパソコンの前に座っている時間が長いです。

 当店HPリニューアル作業、ページ数が多くて大変です。

 こんなに急にスマホの時代がくるなんて・・・・。

 ま、ぼやいていても仕方ない。

 「1ページ、1ページ作っていった苦労を思えば、どうということない・・・・」

 という気持ちで頑張ろう!

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スマホ対応ページに調製し、上書きしたページはノートに書きだしています。

まだまだゴールは遠い。

それにしても、一日中パソコン作業に従事しているかたは大変でしょうね・・・・。

やはり、パソコン用メガネは必要ですね。

あ、スマホ用メガネの時代か・・・・。

台風接近しています。

台風3号が接近中!

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午前11時の様子です。

まだ風雨もたいしたことはありません。

小中学生は早々と帰宅しているようです。

子供はこういうことが楽しいのですね・・・・

大人になってからは、不安で苦しいです。

度数選び

近視のかたで「このメガネでは、遠くが見えづらい・・・」ということで、遠くが見やすいように

近視度数をアップして調製した場合。

「遠くは見やすくなったけど、近くが見えづらい・・・・」ということが起こることがあります。

これは、30歳~40歳ぐらいまでのかたに起こりがちです。

調節力 が若いことに比較すると、弱くなっているからです。

なので、「遠くは見やすくなりますが、近見では疲れるかも知れません・・・」と説明をしていきます。

もちろん「これぐらいなら大丈夫・・・」というお客様のご判断でメガネは調製していきます。

しかし、実際に掛けて試してみると「ウーン、やはり近見は辛い・・」ということも起こりがちです。

なんでもそうですが、「メガネ調製も、100%のことはやってみないとわからない」ということですね。

メリットでよしとするか、デメリットでダメとするか。お客様次第です。

当店のメガネはお客様との共同作業で作り、共同責任になります。

なお、通常「視機能」も考慮に入れた度数を提示していきます。

環境なども考慮に入れて、度数選びをしてください。

紫外線

今日は暑い!

この時期、体調を崩しがちです。

それは有害な紫外線の影響もあります。

有害な紫外線から眼を守るには。

屋外に出ない・・・・。

でも出かけないといけないときは「サングラス 」を掛けましょう。

少しでも紫外線や眩しい光線から眼を守ることができます。

高知の日差しは強いですからね。

高知県人の発音

高知県人は一般的に「ティー」、「ディー」の発音が苦手です。

 

たとえば、

 

「バッティング」は「バッチング」、「ティーショット」は「チーショット」と聞き取れるような発音をします。

 

なのでアルファベットのやりとりを電話でするときは困ることがあります。

 

だから、ややこしいことにならないように、Dは「デー」、Tは「テー」と言い換えます。

 

でも県外のかたには、かえってややこしいことに・・・・・。

 

「え、デーってなんですか?」

 

「だから、ABCDのデーですよ!」

 

「え、え、え、え、ディーのことですか?」

 

「そうそうそれそれ」

 

あーあ、今日もホームページのサポートさんとのかみ合わせがまどろっこしい( ̄▽ ̄)

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