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学童期の近視低矯正

普通免許に必要な視力は「両眼で0.7以上かつ片眼で0.3以上」です。

遠近感覚(視機能)が悪くても必要視力があれば、免許は貰える・・・ということです。

だけど、視機能に問題のあるかたは、交通事故を起こす危険性が高くなります。

それはそうです。車の運転は動くものを「上手にコントロールする」ことを要求されるものです。

目→手→足の連動が良くないと暴走するか、止められないか・・・・。

だ か ら、近視 のかたの安易な低矯正は望ましいことではありません。

近視も「屈折異常」であり、異常を正常な状態に矯正することもメガネには求められていると思います。

四国は車がないと、とても不便です。

目先のことだけではなく、視機能のことも将来のことも考慮に入れて学童期の近視は矯正したほうが望ましいです。

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