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不正だらけ・・・・3

メガネはメガネ店で完成品になる商品なので、店によってレベル差が大きいです。

20分ぐらいでパッパトとメガネらしきものを作る店もあれば、2時間以上かけてジックリと光学製品であるメガネを作る店もあります。

病院もそうでしょう。医師によってレベル差はあると思います。

だけど医師は国家試験に合格したものだけができるので、ある一定以上のレベルが確約できています。(多分)

でもメガネ屋に国家試験はないので、本当にピンキリの業界です。

眼鏡商人と眼鏡技術者が入り混じっています。

基本的なレンズの光学中心をPD(瞳孔距離)に合わす「心取り」もできない(しない)メガネ屋もいます。

適切な心取りをしなくても一般のかたには、見た目はわからないですからね。

「なんだか疲れる」、「モノが二重に見えることがある」などの症状は、心取りが不具合の場合もあります。

見た目がわからないところに、不正は存在しやすくなります。

そういうことを「不正乱視」・・・・とはいいません。

メガネ屋選びを「無料補償のあるなし」で決めるものではありません。

無料は不正に繋がることもあります。

そんなことはおかまいなしに、「無料補償のある店に行くように強くすすめる」眼科。

メガネ屋のレベル差が大きいことも、メガネの内容もメガネ屋によって異なることも多分わかっているのに・・・・。

「無料補償をしない眼鏡技術者の店へは行くな」という眼科。

悪い制度は腐敗します!

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