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高齢者の交通事故 7

「下校の列に車 小4死亡 容疑の70歳 逮捕」

今日も痛ましい交通事故が高知新聞に載っていました。

記事によりますと、

女性の運転する車が対向車線にはみ出して対向車にぶつかり、そのはずみでひっくりかえった軽トラが児童の列に突っ込んだ。

どうやら、そもそもの事故原因は、女性ドライバーの「対向車線へのはみ出し」によるものだそうです。

ぜは、なぜはみ出すのか(よそ見は別として)・・・・。

脳がフラフラしている可能性があります。

視機能に問題があると脳が不安定になります。(寒暖差などでフラフラするこもありますでしょうが)

たとえば、この女性ドライバーに内斜位、もしくは上下斜位があると、道路の白線が時々二重に見えることもあります。

そうすると、自分の位置がわかりづらくなります。

高齢者は斜位を補正する能力も弱くなってきています。(もともと、内、上下斜位を補正する眼筋の作用は弱いです)

視機能異常のかたは、車をマトモにまっすぐ走らすのも困難になるかたもいます。

事故は午後4時ごろに発生したということです。

この時間も高齢者にはちょっとやばい時間帯になってきています。

体の疲れも出てくる時間だし、なにより昼間に比較してやや暗くなってくる時間帯です。

この微妙に暗くなってくることが高齢者の目にとっては、遠近感覚などが鈍ることもあります。

午後3時ぐらいから高齢者の車の運転は、要注意です。

ファルベン フレーム

日本の高度な技術とヨーロッパの優雅な香りを併せ持った機能とファッションの結晶。

色彩にこだわった高品位なアクセサリー

「Farben ファルベン」の入荷です。

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高齢者の交通事故 6

「コンビニに車突っ込む」83歳運転 アクセル踏み過ぎ!

本日の高知新聞に載っていた見出しです。

記事によりますと、車をバックして駐車場に止めようとしたが下がり過ぎたため、前進。

その際にアクセルを勢いよく踏み込んでしまったという。

高齢者はアクセルを踏む力加減が鈍くなります。(ブレーキも)

だから、こういう事故が起きやすくなります。

人間の視覚機能は、

視力、眼球運動などで、網膜に像を「入力」します。

網膜に入力した情報を脳で処理して、体に指令を出します。(出力)

入力→視覚情報処理→出力ということです。

そのいずれかに問題があると、正常な行動ができづらくなります。

高齢になると、視覚機能はどうしても衰えてきますので、「頭ではわかっているのだが、手足が違う行動をする・・・・」ということが起こります。

でも、これなども実は頭でもわかっていない可能性が高いです・・・・。

わかっていると勘違いをしているだけです。

頭が正常にしっかりと処理をしていたら、通常大きな問題は起きません。

なので、

高齢者は目と脳を鍛えないと、「車の運転」という危険でもある行為はしないほうがいいです。

「なんちゃーじゃないこというな!わしは大丈夫じゃ・・・」と言われることもしょっちゅうありますが、何回も言っていきます。

「おまん、人身事故になったら人生狂うぜよ!」

ジョン・レノンという名の丸メガネ

丸メガネ「ジョン・レノン」を仕入れました。

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高齢者の交通事故 5

まぶしい光によって、視覚は低下します。

この現象は通常高齢になるほど顕著になります。

運転中のまぶしい光とは、夜間であれば対向車のヘッドライトがあります。

白昼は、「暗いトンネルから外部に出た時」です。

高知は暗いトンネルが多いです。道路事情は高齢者には優しくありません。

では、まぶしい光を避けるには・・・・・。

濃い目のサングラスを掛ければいいのですが、それではトンネル走行は暗くなりすぎて危険です。

そんな場合におすすめのサングラスは「EZ-チェンジ」です。

このサングラスは「跳ね上げクリップオンサングラス」になっています。トンネル走行中は跳ね上げて使用することができます。

カラー、濃度も選ぶことができますから、適切なレンズを選択してください。

また、レンズを付け替えることもできます。

シーンに応じて使い分けてください。

須崎鍋焼きラーメン

1月25日(木) 晴れ

猛烈に寒い! 土佐弁では「こじゃんと、ひやい!」

こんな日に食べるものは・・・・・。

熱々の・・・・そう須崎名物「鍋焼きラーメン」。

本日向かった先は「まゆみの店」。

駐車場の場所もしっかり調べて、出かける。

いの町からは高速道路を利用すると、30分ぐらいで須崎までいけます。

楽しみ、楽しみ(^-^)

午後1時ぐらいに店に到着すると、なんだかひっそり・・・・・。

店頭には「木曜日、定休日」と。

え、え、定休日は「水曜日」じゃないの。

ショック!

ま、他にも鍋焼きラーメン提供店はあるからいいか・・・・。

で、向かった先は「ばさら」

この店は前にも一度行ったことがある店だ。

だが、残念ながらその時は営業時間を過ぎていました。

なので、今回は再チャレンジです。

お楽しみの鍋焼きラーメンはというと・・・・・美味いです。

浜田 久美は、「ばさら」は出汁の味がやや強くて、私は「がろー」のほうがいいかな・・・・、

と言っていたけど、私は「ばさら」のほうが好みです。

ま、いずれにしろ須崎の鍋焼きラーメンは美味いわ

モノビジョン法が老眼の改善? 2

今まで正常な両眼視をしていたかたが、なんらかの理由で片眼の網膜にピントが合いづらくなると・・・・・。

「融像」することが困難になります。

(融像とは、左右の網膜に映った像を一つにまとめて、単一視する機能です)

左右眼の網膜に映った、異質の像は一つにまとめづらいからです。

それでも脳は今までの習慣で単一視をしようと努力をしてくれます。

当然、この努力は眼精疲労や違和感を引き起こす可能性が高くなります。

遠近感覚も悪くなる恐れもでてきます。

遠近感覚が悪いままで過ごしていると、車の運転はもちろんのこと、高齢になるとちょっとした段差が危険になってくることもあります。

そういうことも理解をした上で、モノビジョン法を試してください。

ただし、レーシックなどの手術でモノビジョンにすることはやめたほうがいいです。

元に戻すことができませんから・・・。

なお、コンタクトレンズも角膜を痛める危険性があります。

角膜の内皮細胞が減る傾向にあるかたは、コンタクトレンズはしないほうがいいです。

内皮細胞が減ると、視力が弱くなってくるかたもいます。

コンタクトレンズもモノビジョン法も本当の病気になることもあります。

モノビジョン法が老眼の改善?

テレビ高知(TBS系)で放送された「名医のTHE太鼓判」(22日放送)観ました。

その中で老眼を改善する方法として「モノビジョン法」が紹介されていました。

モノビジョンとは、左右眼で役割分担をさせようというものです。

たとえば、右眼は遠くが見えるようにして、遠方度数で調製。(左眼は遠方にピントが合いません)

左眼は近くが見えるようにして、近方度数で調製。(右眼は近方にピントが合いません)

放送ではコンタクトレンズの矯正で試していましたが、モノビジョン法はメガネで調製することもできます。

ただし、メガネでは左右の度数差が問題になることもあります。

さて、それでは「モノビジョン法」が老眼の改善といえるかどうか・・・・です。

放送では番組的にタレントさんが「ウワー、遠くも近くもスッキリ見えます!」と大はしゃぎしていました。

これは演出上仕方ないとして、名医?さんが「モノビジョンのデメリット」の説明をしないのはいかがなものだろうか。

コンタクトレンズでのモノビジョン矯正が「改善」ですか・・・・?

モノビジョンにすると、網膜に映る像が左右で違ってきます。

その違いは、視機能異常になることもあります。

また、そういう左右眼での使い分けに慣れていなかたは、モノビジョンにすることにより自律神経が乱れる恐れも出てきます。

テロップでは簡単にデメリットの説明が映っていましたが、視聴者にはおそらくメリットしか見えていないでしょう。

モノビジョン法は具合の悪いことは多々あるのに、その責任を名医はとってくれるのだろうか?

モノビジョンによるストレスで老化が進むこともあるのではないだろうか?

大絶賛していたタレントさんは今後もモノビジョンで生活していくのだろうか?

なお、私は「不同視」という眼です。

左右眼で度数差が大きい目ですから、メガネやコンタクトレンズで矯正しなくても自然なモノビジョンになっていました。

子供のときからモノビジョンでした。

そのために視機能異常になり眼精疲労が激しく、斜位にもなり、遠近感覚も悪く、球技などのスポーツが大の苦手でした。

もし私が子供時代モノビジョンでなければ、今よりもさらに優秀な人間になっていたかも知れません・・・・

いや、よく考えてみれば、このモノビジョンが今の仕事に物凄く役にたっています。

メガネ屋としてモノビジョンの苦しさが人一倍わかりますから・・・・。

首都圏大雪、高知は濃霧

今朝のテレビ情報番組は「首都圏大雪」のニュースばかり。

ま、首都圏の問題は興味もあるし、影響を受ける人が多いですからね・・・・。

当店も一部のレンズ特注に遅れがでていますが、今のところ大きな影響はありません。

それにしても、大雪になるのは気象情報などでわかっているし、さんざん注意を促しているのに、なぜあれほど混乱するのだろうか?

タイヤチェーンも持たないで、ノーマルタイヤでは危険なのはわかっているでしょうに・・・・。

都会はわからない人も多いのか・・・・。

それともひょっとしたら、あのパニックはテレビ局のおおがかりな演出か・・・・。

ところで、高知の今朝は凄くガスっていました。

(これも大雪の影響でしょうか・・・・・)

まるで山の中にいるみたいです。

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これ全国放送で、報道してくれます?

白内障術後のレンズ

「レンチキュラー(キャタラクト)」というレンズです。

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通常、凸レンズ(プラスレンズ)の強い場合に使用します。

このレンズの大きさは(外径)65mmありますが、レンズとして使用できる部分(内径)は34mmです。

こうすることにより、強度凸レンズが薄く軽くなるメリットがあります。

欠点は、内径と外径との境界線が目立ちます。

その境界線を目立たなくした「シームレス」というレンズも販売されています。

シームレスの欠点は度数によっては、レンチキュラーよりも厚みが出てきます。

これらのレンズは主に「白内障術後用レンズ」として使用します。

最近は、ほんとんどのかたが眼内レンズを入れますから、このレンズの出番は少ないです。

ガールズセルフレーム

ガールズセルフレームの入荷です。

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高齢者の交通事故 4

また高齢者の交通事故が本日の高知新聞に載っています。

ご夫婦で買い物に出かけ、車を駐車場に止めようと、奥様が車の後ろで誘導していたところ、

急に車がバックし、奥様が別の車との間に挟まれたそうです。

この事故もアクセルとブレーキの操作を誤った可能性があるとのことです。

なんとも痛ましい事故です・・・・。

踏み間違えのリスクを軽減するために「左足でブレーキ操作」をしましょう・・・・ということもあるらしいですけど、そういうことも高齢者には難易度が高くなるでしょう。

よけいに混乱する可能性が高くなるかも知れません。

車の機能が良くなり、最新の車は防止装置が働くかもしれませんが、100%の信頼はおけないと思います。

なので、何度も言いますが、高齢者は脳を鍛えないと車の運転はしないほうがいです。

脳を上手にコントロールできていないと、ブレーキ操作だけではなく、ハンドル操作も危なくなります。

車メーカーが衝突防止機能を開発してくれるのはいいことですが、脳と視機能の状態が良くないと「あなたは運転できません」と指示してくれる車を開発したほうがいいように思います。

そんな車は売れない・・・・・

久万高原町 「まんなかうどん」

1月18日(木) 晴れ

ポカポカ陽気の穏やかな日、絶好のスキー日和。

久万スキーランド」に向かう。

午前8時30分出発、午前10時30分到着。

道路に雪はなく、ゲレンデには雪がある軟弱なシニアには最高のコンディション。

午後1時にスキーは終了。

リフト待ち時間がないので、2時間ぐらい滑れば上等です。

それでけっこうヘロヘロです。

帰りには、いつも立ち寄るコーナンさんと、道の駅でお土産をゲット。

本日の昼食は「まんなかうどん」さんに行く。

ここの肉うどん甘いです。

スキーで疲れた体には、この甘さが丁度いいです。

おそらく、高知の辛党にはちょっとビックリの甘さだと思いますが、久万高原町の「真木食堂」さんのラーメンも甘くて美味です。

この地域には甘い食文化があるのでしょう。

高齢者の交通事故 3

たいていの高齢者は目が良く見えていません。

いや、そこそこに見えてはいるのですが、「車の運転に必要な視力」は悪くなっています。

これは、視力検査では免許試験に合格するだけの視力はあるのに、実際の車の運転では「物の認識が苦手になる」ということです。

つまり「動体視力」が年令と共に弱ってくるのです。

老化しない人間はいませんから、この衰えは避けようがありません。

でも、目と脳を鍛えることによって、視機能の老化を遅らせることは可能です。

それには積極的な視機能トレーニングと、積極的な休息が必要です。

それと、屈折異常と眼位異常を適切なメガネで矯正することです。

高齢者でこれらの異常がゼロということは、ほとんどありません。

遠視、近視、乱視、斜位があるのに裸眼で車の運転をするのは危険です!

「運転には不自由ない!」とおっしゃる視力の弱い高齢者は少なくありません。

子供用メタルフレーム

ボストン型子供メタルフレームの入荷です。

天地幅が34mmあります。

小児の視点が低いことを考えますと、上方への注視野が確保されたほうがいいです。
それには、メガネの縦方向に適度な大きさの玉型が必要なのです。

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高齢者の交通事故 2

今日の高知新聞には「児童館に車突っ込む」の記事が載っていました。

またもや高齢者の交通事故です。

幸い人身事故にはならなかったようですが、一歩間違えば大変なことになっていました。

記事によりますと「駐車場を出る際にアクセルとブレーキの操作を誤った可能性がある」とのことです。

踏み間違えは、精神的な面もありますが、脳機能の衰えから発生することもあります。

脳機能は意識して鍛えていかないと衰える一方です。

脳機能は視機能と連動していますから、視機能トレーニングをすることによって脳の活性化が期待できます。

高知県は高齢者が車の運転をせざるを得ない環境です。

高齢になっても車の運転をするのならば、視機能を鍛えるべきです!

視機能トレーニングは簡単にできます。

当店は視機能を高めるメガネと視機能トレーニングをセットでご提案していきます。

一山 オーバル型メガネ

オーバル型(一山)フレームの入荷です。

シンプルなメガネフレームです。

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高齢者の交通事故

今年も年明け早々そうに高齢者がらみの大きな交通事故が発生しました。

悲惨な交通事故は被害者も加害者も、家族の人生まで狂ってきます。

どうすれば少しでも高齢者の事故を防ぐことができるか・・・・。

高齢になるとどうしても視力が弱くなります。

視力だけではなく、車の運転に必要な視機能(眼球運動)も鈍くなってきます。

では、メガネ屋としてできることは・・・・・。

視機能が少しでも鈍くならないようなメガネを作ることでしょう。

「メガネは見えればいい・・・」、「免許試験に合格すればいい・・」とメガネを考えているかたも少なくないのですが、それだけでは実際の運転用メガネとしたら不合格です。

視力は1.0見えて試験にも楽々合格したけど、両眼の連動が悪くて遠近感覚が悪い・・・・

なんてかたは沢山います。

なので、普通免許の視力試験にも「深視力検査」を取り入れたほうがいいと思います。

深視力検査は目の持っている最高機能も要求されるので、この試験に合格するのは難しい点もあるのですが・・・・・。

ならば、深視力が弱いかたには要注意を勧告するだけでも交通事故防止の効果があるのではないでしょうか。

相当、手間暇がかかりますが・・・・・。

当店ではメガネをお買い上げのかたに、無料で深視力検査を実施しています。

 

ご希望のかたはお申し出ください。

 

検査時間は30分ぐらいかかります。(トレーニングも含みます)

 

金治郎

ウエリントンフレーム「金治郎」の入荷です。

サイズ 52□20

ブリッジ部とヨロイ部に金属を使用しています。

堅牢な肉厚のセルロイドフレームです。

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売上ノルマ

当店には「売り上げノルマ」はありません。

ノルマのあるメガネ店の従業員は大変です。

なんとかしてお客さんを店内に呼びこまないといけません。

店頭では、「調整無料、検査無料」!と無料を連呼します。

「メガネをお掃除しましょうか!」とおもいっきり明るい声で呼びかけます。

「では、お願いします」といってくれたら、ここからが勝負です。

「あれ、ちょっとレンズに傷がありますね・・・・」

「あれ、ちょっとこのレンズ歪んでいます・・・・」

「なんだか、フレームがガタがきています・・・・」

「どうもメガネバランスがよくないですね・・・・・」

と、あの手この手で、微妙に上手にメガネにケチをつけて、新規購入を促します。

主に、ターゲットはシニアでしょう。

それで新規購入に至ればバンバンザイ。

多くの人を首尾よく運ぶことができたら「ノルマ達成」のご褒美をもらえるかも知れません。

もし、購入に至らなくてもサービス品をお渡ししておきます。

鼻当て(パッド)を交換することもあるでしょう。(変える必要もないのに)

だけどノルマはきつい!

このご時世、涙ぐましい努力をしないとノルマというものは達成できないですからね・・・。

でも、そんなノルマを課して、売り上げは上がるのだろうか・・・・。

「ノルマ=努力」という点もあるでしょうが、ノルマは従業員が疲弊するデメリットもあります。

(ノルマ達成のために、無理にメガネを買わされるお客様も疲弊します・・・・)

「無料でメガネのクリーニング」にも要注意です。

超音波洗浄でメガネがキレイになっても、超音波での洗浄はメガネが痛む危険性もありますから・・・・。

 

年頭所感

2018年 「眼鏡新聞」の新年特別号が届きました。

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新年号には業界首脳陣のかたの年頭所感が載ります。

ここ数年暗い話題が多いのですが、今年も明るい話題は少ないです・・・・。

記事によりますと、去年は全国の老舗と言われる店の閉店が相次いだとか。

閉店の理由は様々でしょう。

老舗といえども安穏としていられない時代にはなっていると思うのですが、やはり一番の問題は後継者難ではないでしょうか。

いくら店が繁盛していても店主が高齢になり、後継者がいなければ、それで小さな小売店はジエンドです。

しっかりとした眼鏡技術を持っている店主が、技術の継承ができないまま店を畳む。

これって、日本の損失です・・・・・・。

ま、小さなメガネ店でも頑張っているメガネ店も少なくないし、工夫次第でなんとかなる業界でもあるので、未来に希望を持って、やっていくしかないですね。

ということで、浜田 清は、

「今年もボチボチやるぜよ!」です。

ブログもボチボチと・・・・。

セル枠の改造

「セル枠の改造はできますか」とのお問い合わせをいただきました。

 

お尋ねしますと、「通販で外国製のメガネを購入したが、鼻のサイズが合っていなくて困っています」とのことでした。

 

まず、基本的にセル枠改造は「当店お買い上げメガネ」に限定しています。

 

なので、「その改造はお受けできかねます・・・・」とお答えしました。

 

たとえ、鼻のサイズ調整(改造)ができたとしても、全体的なフィッティング調整に問題があればペケのメガネになります。

 

通販ではフィッティング調整はできません・・・・。

 

光学製品でもあるメガネを通販で購入するのは無茶です。

 

アイソトープとプツリの入荷

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今年も日本製のメガネフレームを応援していきます。


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高知から栂池高原スキー場へ

年末年始は、今年も栂池高原スキー場で過ごしました。

今年は雪がタップリとあり、雪質も良く、快適にスキーを楽しむことができました。

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例年、白馬方面へいくときのルートは

高知(南風)→岡山(新幹線)→名古屋(しなの)→松本(大糸線)→南小谷→栂池

でしたが、今年は、

高知→岡山→京都(サンダーバード)→金沢(新幹線)→糸魚川(大糸線)→南小谷→栂池

でいってみました。

結果、金沢経由のほうが快適です。

サンダーバードはしなのより乗り心地が良く、金沢から糸魚川までの新幹線はもちろんグッドです。

松本経由は、大糸線への乗り換えに時間があまりなく、ヒヤヒヤすることもありました。それに乗客が多くて座れません。

シニアにはしんどいです・・・・。

その点も糸魚川からだと楽々座れます。

南小谷までの大糸線の時間も松本経由よりは随分と短縮できます。

帰りの便では、金沢でお土産&お弁当を買うこともできます。

金沢経由は、高知から「*汽車」で白馬にいかれるかたにおすすめルートです。

*高知では一般的に「電車」と呼ぶのは路面電車のことです。

JRは新幹線も含めて「汽車」と呼びます。

色彩を持つフレーム

色彩を持つフレーム」は、アクセサリー感覚で掛けても眺めても楽しめるように 『 色遊び 』 をテーマにし,流行にあわせて楽しめるフレームをご提案しています。

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フレームの色彩には、常にこだわりを持って企画をし、手にした時にハッキリと感じて頂ける絶妙な色の組み合わせは、思い通りの生地が見つかるまで、日本国内やイタリアで、1からアセテートの生地自体を企画し,試作を重ね作られた完全オリジナル生地を使用しています。
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普通サイズからスモールサイズまで揃っています。小顔のかたにもおすすめのフレームです。

常に新鮮さを求めたデザインと MADE IN JAPAN にこだわった、確かなクオリティーとともにお届けします。
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

メガネのハマヤは本日(5日)より2018年の営業をはじめました

本年もよろしくお願いいたします

メガネのハマヤ 浜田 清と久美

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