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高齢者の交通事故 3

たいていの高齢者は目が良く見えていません。

いや、そこそこに見えてはいるのですが、「車の運転に必要な視力」は悪くなっています。

これは、視力検査では免許試験に合格するだけの視力はあるのに、実際の車の運転では「物の認識が苦手になる」ということです。

つまり「動体視力」が年令と共に弱ってくるのです。

老化しない人間はいませんから、この衰えは避けようがありません。

でも、目と脳を鍛えることによって、視機能の老化を遅らせることは可能です。

それには積極的な視機能トレーニングと、積極的な休息が必要です。

それと、屈折異常と眼位異常を適切なメガネで矯正することです。

高齢者でこれらの異常がゼロということは、ほとんどありません。

遠視、近視、乱視、斜位があるのに裸眼で車の運転をするのは危険です!

「運転には不自由ない!」とおっしゃる視力の弱い高齢者は少なくありません。

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