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健康という病

「健康という病」 五木寛之さん新著の紹介が高知新聞に載っていました。

このタイトル覚えがあるし、五木さんの本は何冊か持っているので、「あれ、新著なの・・・・?」と、本棚を知らべてみれば、同じタイトルで米山公啓さんの本がありました。

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これ、問題ないのかな・・・・・? 

まぁ、それはいいとして、

五木さんは「健康 過度な気遣いこそ病」と訴えられています。

そんな姿勢の根底には、「人間は生まれながらにして病んでいる」との考えがある。

人体は、健康か不健康かで線引きできるものではない。

健康を保つための選択肢は数多くある。それぞれの人に合った方法があり、同じ人間でも年齢や体調によって状況は変わる。

画一的なルールなど人間にとっては無意味。一生を動的に捉える必要も感じます。

何か一つのものを『絶対』とするのは良くないです。

と言っています。

その主張、頷けます。

人間はいつかは死にます。これは100%間違いありません。

だけど病気になると不自由だし、苦しいので病からは逃れたいです。

そのために、健康に気遣うようになるのですが、その気遣いが過度かどうかの線引きも難しい・・・・・。

五木さんの「健康という病」読んでみたいと思います。これも過度かな・・・・・。

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